ソロモン祈󠄃ることを終󠄃し時天より火くだりて燔祭と犧牲とを焚きヱホバの榮光その家に充り
Now when Solomon had made an end of praying, the fire came down from heaven, and consumed the burnt offering and the sacrifices; and the glory of the LORD filled the house.
the fire
〔創世記15章17節〕17 斯て
日の
沒て
黑暗󠄃となりし
時煙󠄃と
火焰の
出る
爐其切剖たる
物の
中を
通󠄃過󠄃り
〔レビ記9章24節〕24 火ヱホバの
前󠄃より
出て
壇の
上の
燔祭と
脂を
燬つくせり
民これを
見て
聲をあげ
俯伏ぬ
〔士師記6章21節〕21 ヱホバの
使󠄃手にもてる
杖の
末端を
出して
肉󠄁と
無酵パンに
觸れたりしかば
巖より
火燃えあがり
肉󠄁と
無酵パンを
燒き
盡せりかくてヱホバの
使󠄃去てその
目に
見ずなりぬ
〔列王紀略上18章24節〕24 斯して
汝等は
汝等の
神󠄃の
名を
龥べ
我はヱホバの
名を
龥ん
而して
火をもて
應る
神󠄃を
神󠄃と
爲べしと
民皆答て
斯言は
善と
言り
〔列王紀略上18章38節〕38 時にヱホバの
火降󠄄りて
燔祭と
薪と
石と
塵とを
焚つくせり
亦溝󠄃の
水を
餂涸せり
〔歴代志略上21章26節〕26 而してダビデ
其處にてヱホバに
一箇の
祭壇を
築き
燔祭と
酬恩祭を
献げてヱホバを
龥けるに
天より
燔祭の
壇の
上に
火を
降󠄄して
之に
應へたまへり
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
the glory
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔レビ記9章23節〕23 モーセとアロン
集會の
幕屋にいり
出きたりて
民を
祝󠄃せり
斯てヱホバの
榮光 總󠄂體の
民に
顯れ
〔列王紀略上8章11節〕11 祭司は
雲のために
立て
供事ること
能はざりき
其はヱホバの
榮光ヱホバの
家に
盈たればなり
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔イザヤ書6章1節~6章4節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり~
(4) 斯よばはる
者󠄃の
聲によりて
閾のもとゐ
搖うごき
家のうちに
煙󠄃みちたり
〔エゼキエル書10章4節〕4 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
〔エゼキエル書44章4節〕4 彼また
我をひきて
北の
門の
路より
家の
前󠄃に
至りしが
視󠄃るにヱホバの
榮光ヱホバの
家に
滿ゐたれば
我俯伏けるに
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕7 又󠄂われ
萬國を
震動はん また
萬國の
願ふところのもの
來らん
又󠄂われ
榮光をもてこの
殿に
充滿さん
萬軍のヱホバこれを
言ふ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
when Solomon
〔列王紀略上8章54節~8章61節〕54 ソロモン
此祈󠄃禱と
祈󠄃願を
悉くヱホバに
祈󠄃り
終󠄃りし
時其天にむかひて
手を
舒べ
膝を
屈居たるを
止てヱホバの
壇のまへより
起󠄃あがり~
(61) されば
爾等我儕の
神󠄃ヱホバとともにありて
今日の
如く
爾らの
心を
完全󠄃しヱホバの
法憲に
步み
其誡命を
守るべしと
〔ダニエル書9章20節〕20 我かく
言て
祈󠄃りかつわが
罪とわが
民イスラエルの
罪を
懺悔󠄃し
我神󠄃の
聖󠄃山の
事につきてわが
神󠄃ヱホバのまへに
願をたてまつりをる
時
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔使徒行傳16章26節〕26 俄に
大なる
地震おこりて
牢舍の
基ふるひ
動き、その
戶たちどころに
皆ひらけ、
凡ての
囚人の
縲絏とけたり。
ヱホバの榮光ヱホバの家に充しに因て祭司はヱホバの家に入ことを得ざりき
And the priests could not enter into the house of the LORD, because the glory of the LORD had filled the LORD's house.
the priests
〔出エジプト記24章17節〕17 ヱホバの
榮光山の
嶺に
燃る
火のごとくにイスラエルの
子孫の
目に
見えたり
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔ヨハネ黙示録15章8節〕8 聖󠄃所󠄃は
神󠄃の
榮光とその
權力とより
出づる
煙󠄃にて
滿ち、
七人の
御使󠄃の
七つの
苦難󠄄の
終󠄃るまでは
誰も
聖󠄃所󠄃に
入ること
能はざりき。
イスラエルの子孫は皆火の降󠄄れるを見またヱホバの榮光のその家にのぞめるを見て敷󠄃石の上にて地に俯伏て拜しヱホバを讃て云り善かなヱホバその恩惠は世々限なしと
And when all the children of Israel saw how the fire came down, and the glory of the LORD upon the house, they bowed themselves with their faces to the ground upon the pavement, and worshipped, and praised the LORD, saying, For he is good; for his mercy endureth for ever.
For he is
〔歴代志略上16章41節〕41 またヘマン、ヱドトンおよびその
餘の
選󠄄ばれて
名を
記されたる
者󠄃等彼らとともにありてヱホバの
恩寵の
世々限なきを
讃まつれり
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下20章21節〕21 彼また
民と
議りて
人々を
選󠄄び
之をして
聖󠄃き
飾󠄃を
著󠄄て
軍勢の
前󠄃に
進󠄃ましめヱホバにむかひて
歌をうたひ
且これを
讃美せしめヱホバに
感謝󠄃せよ
其恩惠は
世々かぎりなしと
言しむ
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇136章1節~136章26節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバはめぐみふかし その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり~
(26) 天の
神󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔ヘブル書7章24節〕24 されど
彼は
永遠󠄄に
在せば
易ることなき
祭司の
職を
保ちたまふ。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
they bowed
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔レビ記9章24節〕24 火ヱホバの
前󠄃より
出て
壇の
上の
燔祭と
脂を
燬つくせり
民これを
見て
聲をあげ
俯伏ぬ
〔民數紀略14章5節〕5 是をもてモーセとアロンはイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
前󠄃において
俯伏たり
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔詩篇95章6節〕6 いざわれら
拜みひれふし
我儕をつくれる
主ヱホバのみまへに
曲跪くべし
斯て王および民みなヱホバの前󠄃に犧牲を献ぐ
Then the king and all the people offered sacrifices before the LORD.
Then the king
ソロモン王の献げたる犧牲は牛二萬二千羊十二萬斯王と民みな神󠄃の家を開けり
And king Solomon offered a sacrifice of twenty and two thousand oxen, and an hundred and twenty thousand sheep: so the king and all the people dedicated the house of God.
a sacrifice
〔列王紀略上8章62節〕62 斯て
王および
王と
偕にありしイスラエル
皆ヱホバのまへに
犧牲を
献たり
〔列王紀略上8章63節〕63 ソロモン
酬恩祭の
犧牲を
献げたり
即ち
之をヱホバに
献ぐ
其牛二
萬二
千羊十二
萬なりき
斯王とイスラエルの
子孫皆ヱホバの
家を
開けり
〔歴代志略上29章21節〕21 而して
其翌󠄃日に
至りてイスラエルの
一切の
人のためにヱホバに
犧牲を
献げヱホバに
燔祭を
献げたり
其牡牛一
千牡羊一
千羔羊一
千またその
灌祭と
祭物夥多しかりき
〔歴代志略下1章6節〕6 即ちソロモン
彼處に
上りゆき
集會の
幕屋の
中にあるヱホバの
前󠄃なる
銅の
壇に
就き
燔祭一
千を
其上に
献げたり
〔歴代志略下5章6節〕6 時にソロモン
王および
彼の
許に
集まれるイスラエルの
會衆契󠄅約の
櫃の
前󠄃にありて
羊と
牛を
献げたりしがその
數󠄄多くして
書すことも
數󠄄ふることも
能はざりき
〔歴代志略下15章11節〕11 其たづさへ
來れる
掠取物の
中より
牛七
百羊七
千をその
日ヱホバに
献げ
〔歴代志略下29章32節〕32 會衆の
携へきたりし
燔祭の
數󠄄は
牡牛七十
牡羊一
百羔羊二
百是みなヱホバに
燔祭として
奉つる
者󠄃なり
〔歴代志略下30章24節〕24 時にユダの
王ヒゼキヤは
牡牛一
千羊七
千を
會衆に
餽り
又󠄂牧伯等は
牡牛一
千羊一
萬を
會衆に
餽れり
祭司もまた
衆く
身を
潔󠄄めたり
〔歴代志略下35章7節~35章9節〕7 ヨシアすなはち
羔羊および
羔山羊を
民の
人々に
餽る
其數󠄄三
萬また
牡牛三
千を
餽る
是みな
王の
所󠄃有󠄃の
中より
出して
其處に
居る
一切の
人のために
逾越の
祭物となせるなり~
(9) またレビ
人の
長たる
人々すなはちコナニヤおよびその
兄弟シマヤ、ネタンエル
並にハシヤビヤ、ヱイエル、ヨザバデなども
綿羊五
千牛五
百をレビ
人に
餽りて
逾越の
祭物となす
〔エズラ書6章16節〕16 是に
於てイスラエルの
子孫祭司レビ
人およびその
餘の
俘擄人よろこびて
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮を
行なへり
〔エズラ書6章17節〕17 即ち
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮において
牡牛一
百牡羊二
百 羔羊四
百を
獻げまたイスラエルの
支󠄂派󠄄の
數󠄄にしたがひて
牡山羊十二を
獻げてイスラエル
全󠄃體のために
罪祭となし
〔エゼキエル書45章17節〕17 又󠄂君たる
者󠄃は
祭日朔日安息日およびイスラエルの
家の
諸󠄃の
節󠄄期に
燔祭 素祭 灌祭を
奉ぐべし
即ち
彼イスラエルの
家の
贖罪をなすために
罪祭 素祭 燔祭 酬恩祭を
執行なふべし
〔ミカ書6章7節〕7 ヱホバ
數󠄄千の
牡羊萬流の
油を
悅びたまはんか
我愆のためにわが
長子を
獻げんか
我靈魂の
罪のために
我身の
產を
獻げんか
dedicated
〔民數紀略7章10節〕10 壇に
膏を
灌ぐ
日に
牧伯等壇奉納󠄃の
禮物を
携へ
來り
牧伯等その
禮物を
壇の
上に
獻げたり
〔列王紀略上8章63節〕63 ソロモン
酬恩祭の
犧牲を
献げたり
即ち
之をヱホバに
献ぐ
其牛二
萬二
千羊十二
萬なりき
斯王とイスラエルの
子孫皆ヱホバの
家を
開けり
〔歴代志略下2章4節〕4 今我わが
神󠄃ヱホバの
名のために
一の
家を
建󠄄て
之を
聖󠄃別て
彼に
奉つり
彼の
前󠄃に
馨しき
香を
焚き
常に
供前󠄃のパンを
供へ
燔祭を
朝󠄃夕に
献げまた
安息日月󠄃朔ならびに
我らの
神󠄃ヱホバの
節󠄄期などに
献げんとす
是はイスラエルの
永く
行ふべき
事なればなり
〔エズラ書6章16節〕16 是に
於てイスラエルの
子孫祭司レビ
人およびその
餘の
俘擄人よろこびて
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮を
行なへり
twenty and two
祭司は立てその職をなしレビ人はヱホバの樂器󠄃を執て立つ其樂器󠄃はダビデ王彼らの手によりて讃美をなすに當り自ら作りてヱホバの恩惠は世々限なしと頌󠄃へしめし者󠄃なり祭司は彼らの前󠄃にありて喇叭を吹きイスラエルの人は皆立をる
And the priests waited on their offices: the Levites also with instruments of musick of the LORD, which David the king had made to praise the LORD, because his mercy endureth for ever, when David praised by their ministry; and the priests sounded trumpets before them, and all Israel stood.
because his mercy
〔歴代志略下7章3節〕3 イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇118章1節~118章4節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバは
恩惠ふかくその
憐憫とこしへに
絕ることなし~
(4) ヱホバを
畏るるものは
率󠄃いふべし その
憐憫はとこしへにたゆることなしと
〔詩篇138章8節〕8 ヱホバはわれに
係れることを
全󠄃うしたまはん ヱホバよなんぢの
憐憫はとこしへにたゆることなし
願くはなんぢの
手のもろもろの
事跡をすてたまふなかれ
ministry
〔イザヤ書52章6節〕6 この
故にわが
民はわが
名をしらん このゆゑにその
日には
彼らこの
言をかたるものの
我なるをしらん
我ここに
在り
the Levites
〔歴代志略上6章31節〕31 契󠄅約の
櫃を
安置せし
後ダビデ
左の
人々を
立てヱホバの
家にて
謳歌事を
司どらせたり
〔歴代志略上6章32節〕32 彼等は
集會の
幕屋の
住󠄃所󠄃の
前󠄃にて
謳歌事をおこなひ
來りしがソロモン、ヱルサレムにヱホバの
室を
建󠄄るにおよびその
次󠄄序に
循ひてその
職をつとめたり
〔歴代志略上15章16節~15章21節〕16 ダビデまたレビ
人の
長等に
吿げその
兄弟等を
選󠄄びて
謳歌者󠄃となし
瑟と
琴と
鐃鈸などの
樂器󠄃をもちて
打はやして
歡喜の
聲を
擧しめよと
言たれば~
(21) マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤは
琴をもて
太き
音󠄃を
出して
拍子をとれり
〔歴代志略上16章4節~16章6節〕4 ダビデまたレビ
人を
立てヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃にて
職事をなさしめ
又󠄂イスラエルの
神󠄃ヱホバを
崇め
讃めかつ
頌󠄃へしめたり~
(6) また
祭司ベナヤとヤハジエルは
喇叭をとりて
恒に
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
侍れり
〔歴代志略上16章41節〕41 またヘマン、ヱドトンおよびその
餘の
選󠄄ばれて
名を
記されたる
者󠄃等彼らとともにありてヱホバの
恩寵の
世々限なきを
讃まつれり
〔歴代志略上16章42節〕42 即ちヘマンおよびヱドトンかれらとともに
居て
喇叭鐃鈸など
神󠄃の
樂器󠄃を
操て
樂を
奏せり
又󠄂ヱドトンの
子等は
門を
守れり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(7) 彼等およびヱホバに
歌を
謠ふことを
習󠄃へるその
兄弟等即ち
巧なる
者󠄃の
數󠄄は二
百八十八
人
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
〔詩篇87章7節〕7 うたふもの
踴るもの
皆いはん わがもろもろの
泉はなんぢの
中にありと
the priests
〔民數紀略10章1節~10章10節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(10) また
汝らの
喜樂の
日汝らの
節󠄅期および
月󠄃々の
朔日には
燔祭の
上と
酬恩祭の
犧牲の
上に
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝らの
神󠄃これに
由て
汝らを
記憶たまはん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
也
〔ヨシュア記6章4節〕4 祭司等七
人おのおのヨベルの
喇叭をたづさへて
櫃に
先だつべし
而して
第七日には
汝ら
七次󠄄邑をめぐり
祭司等喇叭を
吹ならすべし
〔歴代志略上13章8節〕8 ダビデおよびイスラエルの
人はみな
歌と
琴と
瑟と
鼗鼓と
鐃鈸と
喇叭などを
以て
力をきはめ
歌をうたひて
神󠄃の
前󠄃に
踴れり
〔歴代志略上15章24節〕24 祭司シバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル
等は
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
進󠄃みて
喇叭を
吹きオベデエドムとヱヒアは
契󠄅約の
櫃の
門を
守れり
〔歴代志略上16章6節〕6 また
祭司ベナヤとヤハジエルは
喇叭をとりて
恒に
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
侍れり
〔歴代志略上16章39節〕39 祭司ザドクおよびその
兄弟たる
祭司等はギベオンなる
崇邱においてヱホバの
天幕の
前󠄃に
侍り
〔歴代志略上16章40節〕40 燔祭の
壇の
上にて
朝󠄃夕斷ず
燔祭をヱホバに
献げ
且ヱホバがイスラエルに
命じたまひし
律法に
記されたる
諸󠄃の
事を
行へり
〔歴代志略上16章42節〕42 即ちヘマンおよびヱドトンかれらとともに
居て
喇叭鐃鈸など
神󠄃の
樂器󠄃を
操て
樂を
奏せり
又󠄂ヱドトンの
子等は
門を
守れり
〔歴代志略上24章1節~24章3節〕1 アロンの
子孫の
班列は
左のごとしアロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~
(3) ダビデ、エレアザルの
子孫ザドクおよびイタマルの
子孫アヒメレクとともに
彼らを
分󠄃ちて
各その
職と
務に
任じたり
〔歴代志略下5章12節〕12 またレビ
人の
謳歌者󠄃すなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン
及び
彼らの
子等と
兄弟等はみな
細布を
纒󠄂ひ
鐃鈸と
瑟と
琴とを
操て
壇の
東に
立りまた
祭司百二十
人彼らとともにありて
喇叭を
吹り
which David
〔アモス書6章5節〕5 琴の
音󠄃にあはせて
唄ひ
噪ぎダビデのごとくに
樂器󠄃を
製り
出し
ソロモンまたヱホバの家の前󠄃なる庭󠄄の中を聖󠄃め其處にて燔祭と酬恩祭の脂とを献げたり是はソロモンの造󠄃れる銅の壇その燔祭と素祭と脂とを受るに足ざりしが故なり
Moreover Solomon hallowed the middle of the court that was before the house of the LORD: for there he offered burnt offerings, and the fat of the peace offerings, because the brasen altar which Solomon had made was not able to receive the burnt offerings, and the meat offerings, and the fat.
hallowed
〔民數紀略16章37節〕37 汝祭司アロンの
子エレアザルに
吿てその
燃る
火の
中より
彼の
火盤を
取いださしめその
中の
火を
遠󠄄方に
傾すてよその
火盤は
聖󠄃なりたればなり
〔民數紀略16章38節〕38 而してその
罪を
犯して
生命を
喪へる
者󠄃等の
火盤は
之を
濶き
展版となして
祭壇を
包󠄃むに
用ひよ
彼等ヱホバの
前󠄃にそなへしに
因て
是は
聖󠄃なりたればなり
斯是はイスラエルの
子孫に
徴と
爲べし
〔列王紀略上8章64節〕64 其日に
王ヱホバの
家の
前󠄃なる
庭󠄄の
中を
聖󠄃別め
其處にて
燔祭と
禴祭と
酬恩祭の
脂とを
献げたり
是はヱホバの
前󠄃なる
銅の
壇小くして
燔祭と
禴祭と
酬恩祭の
脂とを
受るにたらざりしが
故なり
〔歴代志略下36章14節〕14 祭司の
長等および
民もまた
凡て
異邦󠄆人の
中にある
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事に
傚ひて
太甚しく
大に
罪を
犯しヱホバのヱルサレムに
聖󠄃め
置たまへるその
室を
汚せり
〔ヘブル書13章10節~13章12節〕10 我らに
祭壇あり、
幕屋に
事ふる
者󠄃は
之より
食󠄃する
權を
有󠄃たず。~
(12) この
故にイエスも
己が
血をもて
民を
潔󠄄めんが
爲に、
門の
外にて
苦難󠄄を
受け
給へり。
the brasen
〔歴代志略下4章1節〕1 ソロモンまた
銅の
壇を
作れりその
長二十キユビト
濶二十キユビトその
高十キユビト
the brazen
〔歴代志略下4章1節〕1 ソロモンまた
銅の
壇を
作れりその
長二十キユビト
濶二十キユビトその
高十キユビト
その時ソロモン七日の間節󠄄筵をなしけるがイスラエル全󠄃國の人々すなはちハマテの入口よりエジプトの河までの人々あつまりて彼とともにあり其會はなはだ大なりき
Also at the same time Solomon kept the feast seven days, and all Israel with him, a very great congregation, from the entering in of Hamath unto the river of Egypt.
a very great
〔歴代志略下30章13節〕13 斯りしかば二
月󠄃にいたりて
民酵いれぬバンの
節󠄄をおこなはんとて
多くヱルサレムに
來り
集れりその
會はなはだ
大なりき
from the entering
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔民數紀略34章5節~34章8節〕5 その
界はまたアズモンより
繞りてエジプトの
河にいたり
海󠄃におよびて
盡べし~
(8) ホル
山よりハマテの
入口までを
畫りその
界をしてゼダデまで
亘らしむべし
〔ヨシュア記13章3節~13章5節〕3 エジプトの
前󠄃なるシホルより
北の
方カナン
人に
屬すると
人のいふエクロンの
境界までの
部ペリシテ
人の五
人の
主の
地すなはちガザ
人アシドド
人アシケロン
人ガテ
人エクロン
人の
地~
(5) またへルモン
山の
麓なるバアルガデよりハマテの
入口までに
亘るゲバル
人の
地およびレバノンの
東の
全󠄃土
〔列王紀略上4章21節~4章25節〕21 ソロモンは
河よりペリシテ
人の
地にいたるまでとエジプトの
境に
及ぶまでの
諸󠄃國を
治めたれば
皆禮物を
餽りてソロモンの
一生の
間事へたり~
(25) ソロモンの
一生の
間ユダとイスラエルはダンよりベエルシバに
至るまで
安然に
各其葡萄樹の
下と
無花果樹の
下に
住󠄃り
〔アモス書6章14節〕14 是をもて
萬軍の
神󠄃ヱホバ
言たまふ イスラエルの
家よ
我一の
國を
起󠄃して
汝らに
敵せしめん
是はハマテの
入口よりアラバの
川までも
汝らをなやまさん
kept
〔レビ記23章34節~23章43節〕34 イスラエルの
子孫に
吿て
言へその七
月󠄃の十五
日は
結茅節󠄅なり
七日のあひだヱホバの
前󠄃にこれを
守るべし~
(43) 斯するは
我がイスラエルの
子孫をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
時にこれを
茅廬に
住󠄃しめし
事を
汝らの
代々の
子孫に
知しめんためなり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔民數紀略29章12節~29章38節〕12 七
月󠄃の十五
日に
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず
汝ら
七日の
間ヱホバに
向て
節󠄅筵を
守るべし~
(38) また
牡山羊一匹󠄃を
罪祭に
獻ぐべし
是らは
常燔祭およびその
素祭と
灌祭の
外なり
〔申命記16章13節~16章15節〕13 汝禾場と
搾場の
物を
收藏たる
時七日の
間結茅節󠄄をおこなふべし~
(15) ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
汝七日の
間なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
節󠄄筵をなすべし
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
產物と
汝が
手の
諸󠄃の
工事とについて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければ
汝かならず
樂むことを
爲べし
〔列王紀略上8章65節〕65 其時ソロモン
七日に
七日合て
十四日我儕の
神󠄃ヱホバのまへに
節󠄄筵を
爲りイスラエルの
大なる
會衆ハマテの
入處よりエジプトの
河にいたるまで
悉く
彼と
偕にありき
〔ネヘミヤ記8章13節~8章18節〕13 その
翌󠄃日一切の
民の
族長等祭司およびレビ
人等律法の
語を
學ばんとて
學士エズラの
許に
集り
來り~
(18) 初の
日より
終󠄃の
日までエズラ
日々に
神󠄃の
律法の
書を
誦り
人衆七日の
間節󠄄筵をおこなひ
第八日にいたり
例にしたがひて
聖󠄃會を
開けり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕16 ヱルサレムに
攻きたりし
諸󠄃の
國人の
遺󠄃れる
者󠄃はみな
歳々に
上りきてその
王なる
萬軍のヱホバを
拜み
結茅の
節󠄄を
守るにいたるべし~
(19) エジプトの
罪凡て
結茅の
節󠄄を
守りに
上り
來らざる
國人の
罪是のごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章27節~7章39節〕27 然れど
我らは
此の
人の
何處よりかを
知る、キリストの
來る
時には、その
何處よりかを
知る
者󠄃なし』~
(39) これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
かくて第八日に聖󠄃會を開けり彼らは七日のあひだ壇奉納󠄃の禮をおこなひまた七日のあひだ節󠄄筵を守りけるが
And in the eighth day they made a solemn assembly: for they kept the dedication of the altar seven days, and the feast seven days.
seven days
〔列王紀略上8章65節〕65 其時ソロモン
七日に
七日合て
十四日我儕の
神󠄃ヱホバのまへに
節󠄄筵を
爲りイスラエルの
大なる
會衆ハマテの
入處よりエジプトの
河にいたるまで
悉く
彼と
偕にありき
〔歴代志略下30章23節〕23 かくて
又󠄂全󠄃會あひ
議りて
更󠄃に
七日を
守らんと
決め
喜悅をいだきてまた
七日を
守れり
solemn assembly
〔レビ記23章36節〕36 汝等また
七日のあひだ
火祭をヱホバに
獻ぐべし
而して
第八日に
汝等の
中に
聖󠄃會を
開きまた
火祭をヱホバに
獻ぐべし
是は
會の
終󠄃結なり
汝ら
何の
職業をもなすべからず
〔申命記16章8節〕8 汝六日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ひ
第七日に
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず
〔ネヘミヤ記8章18節〕18 初の
日より
終󠄃の
日までエズラ
日々に
神󠄃の
律法の
書を
誦り
人衆七日の
間節󠄄筵をおこなひ
第八日にいたり
例にしたがひて
聖󠄃會を
開けり
〔ヨエル書1章14節〕14 汝ら
斷食󠄃を
定め
集會を
設け
長老等を
集め
國の
居民をことごとく
汝らの
神󠄃ヱホバの
家に
集めヱホバにむかひて
號呼れよ
七月󠄃の二十三日にいたりてソロモン民をその天幕に歸せり皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民イスラエルに施こしたまひし恩惠のために喜こび且心に樂しみて去り
And on the three and twentieth day of the seventh month he sent the people away into their tents, glad and merry in heart for the goodness that the LORD had shewed unto David, and to Solomon, and to Israel his people.
glad
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記12章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處において
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
汝これを
食󠄃ふべし
即ち
汝の
男子 女子 僕 婢および
汝の
門の
內にをるレビ
人とともに
之を
食󠄃ひ
汝の
手を
勞して
獲たる
一切の
物をもて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
快樂を
取べし
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔申命記16章14節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし
〔歴代志略下29章36節〕36 この
事俄なりしかども
神󠄃かく
民の
爲に
備をなしたまひしに
因てヒゼキヤおよび
一切の
民喜べり
〔歴代志略下30章26節〕26 かくヱルサレムに
大なる
喜悅ありきイスラエルの
王ダビデの
子ソロモンの
時より
以來かくのごとき
事ヱルサレムに
在ざりしなり
〔ネヘミヤ記8章10節〕10 而して
彼らに
言けるは
汝ら
去て
肥たる
者󠄃を
食󠄃ひ
甘き
者󠄃を
飮め
而してその
備をなし
得ざる
者󠄃に
之を
分󠄃ちおくれ
此日は
我らの
主の
聖󠄃日なり
汝ら
憂ふることをせざれヱホバを
喜ぶ
事は
汝らの
力なるぞかしと
〔詩篇32章11節〕11 ただしき
者󠄃よヱホバを
喜びたのしめ
凡てこころの
直きものよ
喜びよばふべし
〔詩篇33章1節〕1 ただしき
者󠄃よヱホバによりてよろこべ
讃美はなほきものに
適󠄄はしきなり
〔詩篇92章4節〕4 そはヱホバよ なんぢその
作爲をもて
我をたのしませたまへり
我なんぢの
手のわざをよろこびほこらん
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
〔詩篇106章5節〕5 さらば
我なんぢの
撰びたまへる
者󠄃のさいはひを
見 なんぢの
國の
歡喜をよろこび なんぢの
嗣業とともに
誇ることをせん
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔使徒行傳16章34節〕34 かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
goodness
〔出エジプト記18章1節〕1 茲にモーセの
外舅なるミデアンの
祭司ヱテロ
神󠄃が
凡てモーセのため
又󠄂その
民イスラエルのために
爲したまひし
事ヱホバがイスラエルをエジプトより
導󠄃き
出したまひし
事を
聞り
〔歴代志略下6章41節〕41 ヱホバ
神󠄃よ
今汝および
汝の
力ある
契󠄅約の
櫃起󠄃て
汝の
安居の
所󠄃にいりたまへヱホバ
神󠄃よ
願くは
汝の
祭司等に
拯救の
衣を
纒󠄂はせ
汝の
聖󠄃徒等に
恩惠を
喜こばせたまヘ
three and twentieth
〔列王紀略上8章66節〕66 第八日にソロモン
民を
歸せり
民は
王を
祝󠄃しヱホバが
其僕ダビデと
其民イスラエルに
施したまひし
諸󠄃の
恩惠のために
喜び
且心に
樂みて
其天幕に
往󠄃り
〔列王紀略上9章6節〕6 若爾等又󠄂は
爾等の
子孫全󠄃く
轉きて
我にしたがはずわが
爾等のまへに
置たるわが
誡命と
法憲を
守らずして
往󠄃て
他の
神󠄃に
事へ
之を
拜まば
ソロモン、ヱホバの家と王の家とを造󠄃了へヱホバの家と己の家とにつきて爲んと心に思ひし事を盡く成󠄃就たり
Thus Solomon finished the house of the LORD, and the king's house: and all that came into Solomon's heart to make in the house of the LORD, and in his own house, he prosperously effected.
Solomon
〔列王紀略上9章1節~9章9節〕1 ソロモン、ヱホバの
家と
王の
家を
建󠄄る
事を
終󠄃へ
且凡てソロモンが
爲んと
欲し
望󠄇を
遂󠄅し
時~
(9) 人答へて
彼等は
己の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
其神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃に
附從ひ
之を
拜み
之に
事へしに
因てヱホバ
此の
凡の
害󠄅惡を
其上に
降󠄄せるなりと
言ん
〔歴代志略下2章1節〕1 茲にソロモン、ヱホバの
名のために
一の
家を
建󠄄てまた
己の
國のために
一の
家を
建󠄄んとし
all that came
〔傳道之書2章4節〕4 我は
大なる
事業をなせり
我はわが
爲に
家を
建󠄄て
葡萄園を
設け
〔傳道之書2章10節〕10 凡そわが
目の
好む
者󠄃は
我これを
禁ぜす
凡そわが
心の
悅ぶ
者󠄃は
我これを
禁ぜざりき
即ち
我はわが
諸󠄃の
勞苦によりて
快樂を
得たり
是は
我が
諸󠄃の
勞苦によりて
得たるところの
分󠄃なり
〔傳道之書2章11節〕11 我わが
手にて
爲たる
諸󠄃の
事業および
我が
勞して
事を
爲たる
勞苦を
顧󠄃みるに
皆空󠄃にして
風を
捕ふるが
如くなりき
日の
下には
益󠄃となる
者󠄃あらざるなり
時にヱホバ夜ソロモンに顯れて之に言たまひけるは我すでに汝の祈󠄃禱を聽きまた此處をわがために選󠄄びて犧牲を献ぐる家となす
And the LORD appeared to Solomon by night, and said unto him, I have heard thy prayer, and have chosen this place to myself for an house of sacrifice.
I have heard
〔列王紀略下20章5節〕5 汝還󠄃りてわが
民の
君ヒゼキヤに
吿よ
汝の
父󠄃ダビデの
神󠄃ヱホバかく
言ふ
我汝の
祈󠄃禱を
聽り
汝の
淚を
看たり
然ば
汝を
愈󠄃すべし
第三日には
汝ヱホバの
家に
入ん
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇66章19節〕19 されどまことに
神󠄃はききたまへり
聖󠄃意をわがいのりの
聲にとめたまへり
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
an house of sacrifice
〔申命記12章6節〕6 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔列王紀略下2章6節〕6 エリヤまたかれにいひけるは
請󠄃ふここに
止れヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバは
活くなんぢの
靈魂は
活くわれ
汝をはなれじと
二人進󠄃ゆくに
have chosen
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔歴代志略下7章16節〕16 今我すでに
此家を
選󠄄びかつ
聖󠄃別む
我名は
永く
此にあるべしまた
我目もわが
心も
恒に
此にあるべし
〔詩篇78章69節〕69 その
聖󠄃所󠄃を
山のごとく
永遠󠄄にさだめたまへる
地のごとくに
立たまへり
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
the LORD
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔列王紀略上9章2節〕2 ヱホバ
再ソロモンに
甞てギベオンにて
顯現たまひし
如くあらはれたまひて
〔歴代志略下1章7節〕7 その
夜神󠄃ソロモンに
顯れてこれに
言たまひけるは
我なんぢに
何を
與ふべきか
求めよ
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔列王紀略上9章2節〕2 ヱホバ
再ソロモンに
甞てギベオンにて
顯現たまひし
如くあらはれたまひて
〔歴代志略下1章7節〕7 その
夜神󠄃ソロモンに
顯れてこれに
言たまひけるは
我なんぢに
何を
與ふべきか
求めよ
我天を閉て雨なからしめ又󠄂は蟊賊󠄄に命じて地の物を食󠄃はしめ又󠄂は疫病を我民の中におくらんに
If I shut up heaven that there be no rain, or if I command the locusts to devour the land, or if I send pestilence among my people;
I command
〔出エジプト記10章4節~10章6節〕4 汝もしわが
民を
去しむることを
拒󠄃まば
明日我蝗をなんぢの
境に
入しめん~
(6) 又󠄂なんぢの
家となんぢの
臣下の
家々および
凡のエジプト
人の
家に
滿べし
是はなんぢの
父󠄃となんぢの
父󠄃の
父󠄃が
世にいでしより
今日にいたるまで
未だ
甞て
見ざるものなりと
斯て
彼身をめぐらしてパロの
所󠄃よりいでたり
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕4 噬くらふ
蝗虫の
遺󠄃せる
者󠄃は
群ゐる
蝗虫のくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃はなめつくすおほねむしのくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃は
喫󠄆ほろぼす
蝗虫の
食󠄃ふ
所󠄃となれり~
(7) 彼等わが
葡萄の
樹を
荒しわが
無花果の
樹を
折りその
皮をはぎはだかにして
之を
棄つ その
枝白くなれり
〔ヨエル書2章25節〕25 我が
汝らに
遣󠄃しし
大軍すなはち
群ゐる
蝗なめつくす
蝗喫󠄆ほろぼす
蝗噬くらふ
蝗の
觸あらせる
年をわれ
汝らに
賠はん
I send
〔民數紀略14章12節〕12 我疫病をもてかれらを
擊ち
滅し
汝をして
彼等よりも
大なる
强き
民とならしめん
〔民數紀略16章46節〕46 斯てモーセ、アロンに
言けるは
汝火盤を
執り
壇の
火を
之にいれ
香をその
上に
盛󠄃て
速󠄃かにこれを
會衆の
中に
持ゆき
之がために
贖罪を
爲せ
其はヱホバ
震怒を
發したまひて
疫病すでに
始りたればなりと
〔民數紀略16章47節〕47 アロンすなはちモーセの
命ぜしごとくに
之を
執て
會衆の
中に
奔ゆきけるに
疫病すでに
民の
中に
始まり
居たれば
香を
焚て
民のために
贖罪を
爲し
〔サムエル後書24章13節~24章15節〕13 ガデ、ダビデの
許にいたりこれに
吿てこれにいひけるは
汝の
地に七
年の
饑󠄃饉いたらんか
或は
汝敵に
追󠄃れて
三月󠄃其前󠄃に
遁󠄅んか
或は
爾の
地に
三日の
疫病あらんか
爾考へてわが
如何なる
答を
我を
遣󠄃はせし
者󠄃に
爲べきかを
決めよ~
(15) 是においてヱホバ
朝󠄃より
集會の
時まで
疫病をイスラエルに
降󠄄したまふダンよりベエルシバまでに
民の
死る
者󠄃七
萬人なり
〔エゼキエル書14章19節~14章21節〕19 又󠄂われ
疫病を
國におくり
血をもてわが
怒をその
上にそそぎ
人と
畜をそこより
絕さらん
時には~
(21) 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
If I shut up heaven
〔申命記11章17節〕17 恐くはヱホバ
汝らにむかひて
怒を
發して
天を
閉たまひ
雨ふらず
地物を
生ぜずなりて
汝らそのヱホバに
賜れる
美地より
速󠄃かに
滅亡るに
至らん
〔歴代志略下6章26節~6章28節〕26 彼らが
汝に
罪を
犯したるがために
天閉て
雨なからんに
彼ら
若この
處にむかひて
祈󠄃り
汝の
名を
崇め
汝が
彼らを
苦しめたまふ
時にその
罪を
離れなば~
(28) 若くは
國に
饑󠄃饉あるか
若くは
疫病枯死朽腐蟊賊󠄄稲蠧あるか
若くは
其敵かれらをその
國の
邑に
圍󠄃む
等如何なる
災禍󠄃如何なる
疾病あるとも
〔ヨブ記11章10節〕10 彼もし
行めぐりて
人を
執へて
召集めたまふ
時は
誰か
能くこれを
阻まんや
〔ヨブ記12章14節〕14 視󠄃よ
彼毀てば
再び
建󠄄ること
能はず
彼人を
閉こむれば
開き
出すことを
得ず
〔詩篇107章34節〕34 また
豐かなる
地にすめる
民の
惡によりてそこを
鹵の
地にかはらせ
給ふ
〔ルカ傳4章25節〕25 われ實をもて汝らに吿ぐ、エリヤのとき三年六个月󠄃、天とぢて、全󠄃地大なる饑󠄃饉なりしが、イスラエルの中に多くの寡婦󠄃ありたれど、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
〔ヨハネ黙示録11章6節〕6 彼らは
預言するあひだ
雨を
降󠄄らせぬやうに
天を
閉づる
權力あり、また
水を
血に
變らせ、
思ふままに
幾度にても
諸󠄃種の
苦難󠄄をもて
地を
擊つ
權力あり。
我名をもて稱󠄄らるる我民もし自ら卑󠄃くし祈󠄃りてわが面を求めその惡き道󠄃を離れなば我天より聽てその罪を赦しその地を醫さん
If my people, which are called by my name, shall humble themselves, and pray, and seek my face, and turn from their wicked ways; then will I hear from heaven, and will forgive their sin, and will heal their land.
and pray
〔使徒行傳9章11節〕11 主いひ
給ふ
『起󠄃きて直といふ街にゆき、ユダの家にてサウロといふタルソ人を尋󠄃ねよ。視󠄃よ、彼は祈󠄃りをるなり。
heal their land
〔詩篇60章2節〕2 なんぢ
國をふるはせてこれを
裂たまへり ねがはくはその
多くの
𨻶をおぎなひたまへ そは
國ゆりうごくなり
〔エレミヤ記8章22節〕22 ギレアデに
乳󠄃香あるにあらずや
彼處に
醫者󠄃あるにあらずやいかにして
我民の
女はいやされざるや
〔エレミヤ記33章6節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん
〔エレミヤ記51章9節〕9 われらバビロンを
醫さんとすれども
愈󠄃ず
我らこれをすてて
各その
國に
歸るべしそはその
罰天におよび
雲にいたればなり
humble
〔レビ記26章40節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん
〔レビ記26章41節〕41 我も
彼等に
敵して
事をなし
彼らをその
敵の
地に
曳いたりしが
彼らの
割󠄅禮を
受ざる
心をれて
卑󠄃くなり
甘んじてその
罪の
罰を
受るに
至るべければ
〔申命記4章29節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん
〔申命記4章30節〕30 後の
日にいたりて
汝艱難󠄄にあひて
此もろもろの
事の
汝に
臨まん
時に
汝もしその
神󠄃ヱホバにたち
歸りてその
言にしたがはゞ
〔申命記30章1節~30章6節〕1 我が
汝らの
前󠄃に
陳たるこの
諸󠄃の
祝󠄃福󠄃と
呪詛の
事すでに
汝に
臨み
汝その
神󠄃ヱホバに
逐󠄃やられたる
諸󠄃の
國々において
此事を
心に
考ふるにいたり~
(6) 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔歴代志略下6章37節~6章39節〕37 彼らその
擄れゆきし
地において
自ら
心に
了るところあり
其俘擄の
地において
飜へりて
汝に
祈󠄃り
我らは
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡き
事を
行ひたりと
言ひ~
(39) 汝の
住󠄃處なる
天より
彼らの
祈󠄃禱と
懇願を
聽て
彼らを
助け
汝の
民が
汝にむかひて
罪を
犯したるを
赦したまへ
〔歴代志略下33章12節〕12 然るに
彼患難󠄄に
罹るにおよびてその
神󠄃ヱホバを
和めその
先祖󠄃の
神󠄃の
前󠄃に
大に
身を
卑󠄃くして
〔歴代志略下33章13節〕13 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔歴代志略下33章18節〕18 マナセのその
餘の
行爲その
神󠄃になせし
祈󠄃禱およびイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をもて
彼を
諭󠄄せし
先見者󠄃等の
言はイスラエルの
列王の
言行錄に
見ゆ
〔歴代志略下33章19節〕19 またその
祈󠄃禱を
爲たる
事その
聽れたる
事その
諸󠄃の
罪愆その
身を
卑󠄃くする
前󠄃に
崇邱を
築きてアシラ
像󠄃および
刻󠄂たる
像󠄃を
立たる
處々などはホザイの
言行錄の
中に
記さる
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
〔ヤコブ書4章9節〕9 なんぢら
惱め、
悲しめ、
泣け、なんぢらの
笑を
悲歎に、なんぢらの
歡喜を
憂に
易へよ。
〔ヤコブ書4章10節〕10 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
my people
〔イザヤ書63章19節〕19 我儕はなんぢに
上古より
治められざる
者󠄃のごとく なんぢの
名をもて
稱󠄄られざる
者󠄃のごとくなりぬ
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
seek my face
〔イザヤ書45章19節〕19 われは
隱れたるところ
地のくらき
所󠄃にてかたらず
我はヤコブの
裔になんぢらが
我をたづぬるは
徒然なりといはず
我ヱホバはただしき
事をかたり
直きことを
吿ぐ
turn from
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔エゼキエル書18章27節~18章30節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん~
(30) 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
which are called by my name
無し
will I hear
〔歴代志略下6章27節〕27 汝天より
聽きて
汝の
僕等なんぢの
民イスラエルの
罪を
赦したまへ
汝旣󠄁にかれらにその
步むべき
善道󠄃を
敎へたまへり
汝の
民に
與へて
產業となさしめたまひし
汝の
地に
雨を
降󠄄したまへ
〔歴代志略下6章30節〕30 汝の
住󠄃處なる
天より
聽て
赦し
各々の
人にその
心を
知たまふごとくその
道󠄃々にしたがひて
報いたまへ
其は
汝のみ
人々の
心を
知たまへばなり
〔歴代志略下6章39節〕39 汝の
住󠄃處なる
天より
彼らの
祈󠄃禱と
懇願を
聽て
彼らを
助け
汝の
民が
汝にむかひて
罪を
犯したるを
赦したまへ
今より我この處の祈󠄃禱に目を啓󠄃き耳を傾むけん
Now mine eyes shall be open, and mine ears attent unto the prayer that is made in this place.
mine eyes
〔申命記11章12節〕12 その
地は
汝の
神󠄃ヱホバの
顧󠄃みたまふ
者󠄃にして
年の
始より
年の
終󠄃まで
汝の
神󠄃ヱホバの
目常にその
上に
在り
〔歴代志略下6章20節〕20 願くは
汝の
目を
夜晝此家の
上即ち
汝が
其名を
置んと
言たまへる
所󠄃の
上に
開きたまへ
願くは
僕がこの
處にむかひて
祈󠄃らん
祈󠄃禱を
聽たまへ
〔歴代志略下6章40節〕40 然ば
我神󠄃よ
願くは
此處にて
爲す
祈󠄃禱に
汝の
目を
開き
耳を
傾むけたまヘ
〔ネヘミヤ記1章6節〕6 ねがはくは
耳を
傾むけ
目を
開きて
僕の
祈󠄃禱を
聽いれたまへ
我いま
汝の
僕なるイスラエルの
子孫のために
日夜なんぢの
前󠄃に
祈󠄃り
我儕イスラエルの
子孫が
汝にむかひて
犯せし
罪を
懺悔󠄃す
誠󠄃に
我も
我父󠄃の
家も
罪を
犯せり
〔詩篇65章2節〕2 祈󠄃をききたまふものよ
諸󠄃人こぞりて
汝にきたらん
〔詩篇130章2節〕2 主よねがはくはわが
聲をきき
汝のみみをわが
懇求のこゑにかたぶけたまへ
〔ペテロ前書3章12節〕12 それ
主の
目は
義人の
上に
止まり、 その
耳は
彼らの
祈󠄃に
傾く。 されど
主の
御顏は
惡をおこなふ
者󠄃に
向ふ』
that is made in this place
〔歴代志略下6章40節〕40 然ば
我神󠄃よ
願くは
此處にて
爲す
祈󠄃禱に
汝の
目を
開き
耳を
傾むけたまヘ
今我すでに此家を選󠄄びかつ聖󠄃別む我名は永く此にあるべしまた我目もわが心も恒に此にあるべし
For now have I chosen and sanctified this house, that my name may be there for ever: and mine eyes and mine heart shall be there perpetually.
eyes
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔ヨハネ傳2章19節~2章21節〕19 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の*宮をこぼて、われ三日の間に之を起󠄃さん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(21) これはイエス
己が
體の
宮をさして
言ひ
給へるなり。
〔コロサイ書2章9節〕9 それ
神󠄃の
滿足れる
德はことごとく
形體をなしてキリストに
宿れり。
have I chosen
〔申命記12章21節〕21 もし
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまへる
處汝と
離るゝこと
遠󠄄からば
我が
汝に
命ぜし
如く
汝そのヱホバに
賜はれる
牛羊を
宰り
汝の
門の
內にて
凡てその
心に
好む
者󠄃を
食󠄃ふべし
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔列王紀略上8章16節〕16 即ち
我は
吾民イスラエルをエジプトより
導󠄃き
出せし
日より
我名を
置べき
家を
建󠄄しめんためにイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
何れの
城󠄃邑をも
選󠄄みしことなし
但ダビデを
選󠄄みてわが
民イスラエルの
上に
立しめたりと
言たまへり
〔列王紀略上8章44節〕44 爾の
民其敵と
戰はんとて
爾の
遣󠄃はしたまふ
所󠄃に
出たる
時彼等若爾が
選󠄄みたまへる
城󠄃とわが
爾の
名のために
建󠄄たる
家の
方に
向ひてヱホバに
祈󠄃らば
〔列王紀略上8章48節〕48 己を
虜󠄃ゆきし
敵の
地にて
一心一念に
爾に
歸り
爾が
其父󠄃祖󠄃に
與へたまへる
地爾が
選󠄄みたまへる
城󠄃とわが
爾の
名のために
建󠄄たる
家の
方に
向ひて
爾に
祈󠄃らば
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
〔ゼカリヤ書3章2節〕2 ヱホバ、サタンに
言たまひけるはサタンよヱホバ
汝をせむべし
即ちヱルサレムを
簡びしヱホバ
汝をいましむ
是は
火の
中より
取いだしたる
燃柴ならずやと
my name
〔列王紀略上8章35節〕35 若彼等が
爾に
罪を
犯したるが
爲に
天閉て
雨无らんに
彼等若此處にむかひて
祈󠄃り
爾の
名を
崇め
爾が
彼等を
苦めたまふときに
其罪を
離れなば
〔列王紀略上9章3節〕3 彼に
言たまひけるは
我は
爾が
我まへに
願し
祈󠄃禱と
祈󠄃願を
聽たり
我爾が
建󠄄たる
此家を
聖󠄃別てわが
名を
永く
其處に
置べし
且わが
目とわが
心は
恒に
其處にあるべし
〔列王紀略下21章4節〕4 またヱホバの
家の
中に
數󠄄箇の
祭壇を
築けり
是はヱホバがこれをさして
我わが
名をヱルサレムにおかんと
言たまひし
家なり
〔列王紀略下21章7節〕7 彼はその
作りしアシラの
銅像󠄃を
殿にたてたりヱホバこの
殿につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひしことあり
云く
我この
家と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたるヱルサレムとに
吾名を
永久におかん
〔列王紀略下21章8節〕8 彼等もし
我が
凡てこれに
命ぜし
事わが
僕モーセがこれに
命ぜし
一切の
律法を
謹󠄄みて
行はば
我これが
足をしてわがその
先祖󠄃等に
與へし
地より
重てさまよひ
出ることなからしむべしと
〔歴代志略下6章5節〕5 即ち
言たまひけらく
我はわが
民をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
日より
我名を
置べき
家を
建󠄄しめんためにイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
何の
邑をも
選󠄄みしこと
無く
又󠄂何人をも
選󠄄みて
我民イスラエルの
君となせしこと
無し
〔歴代志略下6章6節〕6 只我はわが
名を
置くためにヱルサレムを
選󠄄みまた
我民イスラエルを
治めしむるためにダビデを
選󠄄めり
〔歴代志略下6章20節〕20 願くは
汝の
目を
夜晝此家の
上即ち
汝が
其名を
置んと
言たまへる
所󠄃の
上に
開きたまへ
願くは
僕がこの
處にむかひて
祈󠄃らん
祈󠄃禱を
聽たまへ
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕4 またヱホバが
我名は
永くヱルサレムに
在べしと
宣まひしヱホバの
室の
內に
數󠄄箇の
壇を
築き~
(7) 彼またその
作りし
偶像󠄃を
神󠄃の
室に
安置せり
神󠄃此室につきてダビデとその
子ソロモンに
言たまひし
事あり
云く
我この
室と
我がイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄びたるヱルサレムとに
我名を
永く
置ん
汝もし汝の父󠄃ダビデの步みしごとく我前󠄃に步み我が汝に命じたるごとく凡て行ひてわが法度と律例を守らば
And as for thee, if thou wilt walk before me, as David thy father walked, and do according to all that I have commanded thee, and shalt observe my statues and my judgments;
if thou wilt
〔申命記28章1節~28章14節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(14) 汝わが
今日汝に
命ずるこの
言語を
離れ
右または
左にまがりて
他の
神󠄃々にしたがひ
事ふることをすべからず
〔列王紀略上2章3節〕3 汝の
神󠄃ヱホバの
職守を
守り
其道󠄃に
步行み
其法憲と
其誡命と
其律例と
其證言とをモーセの
律法に
錄されたるごとく
守るべし
然らば
汝凡て
汝の
爲ところと
凡て
汝の
向ふところにて
榮ゆべし
〔列王紀略上3章14節〕14 又󠄂汝若汝の
父󠄃ダビデの
步し
如く
吾道󠄃に
步みてわが
法憲と
命令を
守らば
我汝の
日を
長うせんと
〔列王紀略上8章25節〕25 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫其道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくわが
前󠄃に
步まばイスラエルの
位に
坐する
人わがまへにて
汝に
缺ること
無るべしといひたまひし
事をダビデのために
持ちたまへ
〔列王紀略上9章4節~9章9節〕4 爾若爾の
父󠄃ダビデの
步みし
如く
心を
完うして
正しく
我前󠄃に
步みわが
爾に
命じたる
如く
凡て
行ひてわが
憲法と
律例を
守らば~
(9) 人答へて
彼等は
己の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
其神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃に
附從ひ
之を
拜み
之に
事へしに
因てヱホバ
此の
凡の
害󠄅惡を
其上に
降󠄄せるなりと
言ん
〔列王紀略上11章38節〕38 爾若わが
爾に
命ずる
凡の
事を
聽て
吾が
道󠄃に
步みわが
目に
適󠄄ふ
事を
爲しわが
僕ダビデが
爲し
如く
我が
法憲と
誡命を
守らば
我爾と
偕にありてわがダビデのために
建󠄄しごとく
爾のために
鞏固き
家を
建󠄄てイスラエルを
爾に
與ふべし
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
observe
〔申命記4章40節〕40 今日わが
汝に
命ずるヱホバの
法度と
命令を
守るべし
然せば
汝と
汝の
後の
子孫祥󠄃を
得汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地において
汝その
日を
永うすることを
得て
疆なからん
〔詩篇105章45節〕45 こは
彼等がその
律にしたがひその
法をまもらんが
爲なり ヱホバをほめたたへよ
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ヨハネ傳14章21節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』
〔ヨハネ傳15章10節〕10 なんぢら若し、わが誡命をまもらば、我が愛にをらん、我わが父󠄃の誡命を守りて、その愛に居るがごとし。
我は汝の父󠄃ダビデに契󠄅約してイスラエルを治むる人汝に缺ること無るべしと言しごとく汝の國の祚を堅うすべし
Then will I stablish the throne of thy kingdom, according as I have covenanted with David thy father, saying, There shall not fail thee a man to be ruler in Israel.
as I have
〔詩篇89章28節~89章40節〕28 われとこしへに
憐憫をかれがためにたもち
之とたてし
契󠄅約はかはることなかるべし~
(40) またその
垣をことごとく
倒し その
保砦をあれすたれしめたまへり
〔詩篇132章11節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん
〔詩篇132章12節〕12 なんぢの
子輩もしわがをしふる
契󠄅約と
證詞とをまもらばかれらの
子輩もまた
永遠󠄄になんぢの
座位にざすべしと
fail thee
〔歴代志略下6章16節〕16 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫その
道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくに
我律法にあゆまばイスラエルの
位に
坐する
人わが
前󠄃にて
汝に
缺ること
無るべしと
言たまひし
事をダビデのために
保ちたまへ
shall not
〔列王紀略上9章5節〕5 我は
爾の
父󠄃ダビデに
吿てイスラエルの
位に
上る
人爾に
缺ること
無るべしと
言しごとく
爾のイスラエルに
王たる
位を
固うすべし
〔エレミヤ記33章20節〕20 ヱホバかくいふ
汝らもし
我晝につきての
契󠄅約と
我夜につきての
契󠄅約を
破りてその
時々に
晝も
夜もなからしむることをえば
〔エレミヤ記33章21節〕21 僕ダビデに
吾が
立し
契󠄅約もまた
破れその
子はかれの
位に
坐して
王となることをえざらんまたわが
我に
事ふるレビ
人なる
祭司に
立し
契󠄅約も
破れん
〔エレミヤ記33章25節〕25 ヱホバかくいひ
給ふもしわれ
晝と
夜とについての
契󠄅約を
立ずまた
天地の
律法を
定めずば
〔エレミヤ記33章26節〕26 われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
stablish
〔サムエル後書7章13節~7章16節〕13 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
我永く
其國の
位を
堅うせん~
(16) 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
然ど汝ら若ひるがへり我が汝らの前󠄃に置たる法度と誡命を棄て往󠄃て他の神󠄃々に事へかつ之を拜まば
But if ye turn away, and forsake my statutes and my commandments, which I have set before you, and shall go and serve other gods, and worship them;
if ye turn away
〔レビ記26章14節〕14 然ど
汝等もし
我に
聽したがふ
事をなさずこの
諸󠄃の
誡命を
守らず
〔レビ記26章33節~26章46節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん~
(46) 是等はすなはちヱホバがシナイ
山において
己とイスラエルの
子孫の
間にモーセによりて
立たまひし
法度と
條規と
律法なり
〔申命記28章15節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし
〔申命記28章36節〕36 ヱホバ
汝と
汝が
立たる
王とを
携へて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
國々に
移し
給はん
汝は
其處にて
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事ふるあらん
〔申命記28章37節~28章68節〕37 汝はヱホバの
汝を
遣󠄃はしたまふ
國々にて
人の
詑異む
者󠄃となり
諺語となり
諷刺とならん~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
shall go
〔申命記4章23節~4章27節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ~
(27) ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔ヨシュア記23章15節〕15 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔列王紀略上9章6節〕6 若爾等又󠄂は
爾等の
子孫全󠄃く
轉きて
我にしたがはずわが
爾等のまへに
置たるわが
誡命と
法憲を
守らずして
往󠄃て
他の
神󠄃に
事へ
之を
拜まば
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔列王紀略上11章4節~11章8節〕4 ソロモンの
年老たる
時妃等其心を
轉移して
他の
神󠄃に
從はしめければ
彼の
心其父󠄃ダビデの
心の
如く
其神󠄃ヱホバに
全󠄃からざりき~
(8) 彼又󠄂其異邦󠄆の
凡の
妃の
爲にも
然せしかば
彼等は
香を
焚て
己々の
神󠄃を
祭れり
我かれらを我が與へたる地より拔さるべし又󠄂我名のために我が聖󠄃別たる此家は我これを我前󠄃より投棄て萬國の中に諺語となり嘲󠄂笑とならしめん
Then will I pluck them up by the roots out of my land which I have given them; and this house, which I have sanctified for my name, will I cast out of my sight, and will make it to be a proverb and a byword among all nations.
I pluck
〔列王紀略下17章20節〕20 ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
〔詩篇52章5節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ
〔エレミヤ記12章17節〕17 されど
彼らもし
聽かざれば
我かならずかかる
民を
全󠄃く
拔出して
滅すべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章28節〕28 我彼らを
拔き
毀ち
覆󠄄し
滅し
難󠄄さんとうかがひし
如くまた
彼らを
建󠄄て
植ゑんとうかがふべしとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記45章4節〕4 汝かく
彼に
語れヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
我建󠄄しところの
者󠄃を
毀ち
我植しところの
者󠄃を
拔ん
是この
全󠄃地なり
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
a proverb
〔申命記28章37節〕37 汝はヱホバの
汝を
遣󠄃はしたまふ
國々にて
人の
詑異む
者󠄃となり
諺語となり
諷刺とならん
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔ネヘミヤ記4章1節~4章4節〕1 茲にサンバラテわれらが
石垣を
築くを
聞て
怒り
大に
憤ほりてユダヤ
人を
罵れり~
(4) 我らの
神󠄃よ
聽たまへ
我らは
侮󠄃らる
願くは
彼らの
出す
凌辱をその
身の
首に
歸し
彼らを
他國に
擄はれしめ
掠られしめたまへ
〔詩篇44章14節〕14 又󠄂もろもろの
國のなかにわれらを
談柄となし もろもろの
民のなかにわれらを
頭ふらるる
者󠄃となしたまへり
〔エレミヤ記24章9節〕9 我かれらをして
地のもろもろの
國にて
虐󠄃遇󠄃と
災害󠄅にあはしめん
又󠄂彼らをしてわが
逐󠄃やらん
諸󠄃の
處にて
辱にあはせ
諺となり
嘲󠄂と
詛に
遭󠄃しめん
〔エレミヤ哀歌2章15節〕15 すべて
往󠄃來の
人なんぢにむかひて
手を
拍ち ヱルサレムの
女にむかひて
嘲󠄂りわらひ かつ
頭をふりて
言ふ
美麗󠄃の
極全󠄃地の
欣喜ととなへたりし
邑は
是なるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
且又󠄂この家は高くあれども終󠄃にはその傍を過󠄃る者󠄃は皆これに驚きて言んヱホバ何故に此地に此家に斯なしたるやと
And this house, which is high, shall be an astonishment to every one that passeth by it; so that he shall say, Why hath the LORD done thus unto this land, and unto this house?
Why
〔申命記29章24節~29章28節〕24 彼らも
國々の
人もみな
言んヱホバ
何とて
斯この
地になしたるやこの
烈しき
大なる
震怒は
何事ぞやと~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕9 人答へて
彼等は
己の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
其神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃に
附從ひ
之を
拜み
之に
事へしに
因てヱホバ
此の
凡の
害󠄅惡を
其上に
降󠄄せるなりと
言ん
〔エレミヤ記5章19節〕19 汝等何ゆゑにわれらの
神󠄃ヱホバ
此等の
諸󠄃のことを
我儕になしたまふやといはば
汝かれらに
答ふべし
汝ら
我をすて
汝らの
地に
於て
異なる
神󠄃に
奉へしごとく
汝らのものにあらざる
地に
於て
異邦󠄆人につかふべしと
〔エレミヤ記13章22節〕22 汝心のうちに
何故にこの
事我にきたるやといふか
汝の
罪の
重によりて
汝の
裾は
掲げられなんぢの
踵はあらはさるるなり
〔エレミヤ記16章10節~16章12節〕10 汝このすべての
言を
斯民に
吿るとき
彼ら
汝に
問ふてヱホバわれらを
責てこの
大なる
災を
示したまふは
何故ぞやまたわれらに
何の
惡事あるやわが
神󠄃ヱホバに
背きてわれらのなせし
罪は
何ぞやといはば~
(12) 汝らは
汝らの
先祖󠄃よりも
多く
惡をなせりみよ
汝らはおのおの
自己の
惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
我にきかず
〔エレミヤ記22章8節〕8 多の
國の
人此邑をすぎ
互に
語てヱホバ
何なれば
此大なる
邑にかく
爲せしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕9 人こたへて
是は
彼等其神󠄃ヱホバの
契󠄅約をすてて
他の
神󠄃を
拜し
之に
奉へしに
由なりといはん
〔エレミヤ記22章28節〕28 この
人ヱコニヤは
賤しむべき
壞れたる
器󠄃ならんや
好ましからざる
器󠄃具󠄄ならんや
如何なれば
彼と
其子孫は
逐󠄃出されてその
識ざる
地に
投やらるるや
astonishment
〔歴代志略下29章8節〕8 是をもてヱホバの
忿怒ユダとヱルサレムに
臨みヱホバ
彼等をして
打ただよはされしめ
詑異とならしめ
胡盧とならしめたまへり
汝らが
目に
覩るごとし
〔エレミヤ記19章8節〕8 かつ
此邑を
荒して
人の
胡盧とならしめん
凡そここを
過󠄃る
者󠄃はその
諸󠄃の
災に
驚きて
笑ふべし
〔エレミヤ記49章17節〕17 エドムは
詫異とならん
凡そ
其處を
過󠄃る
者󠄃は
驚きその
災害󠄅のために
笑ふべし
〔エレミヤ記50章13節〕13 ヱホバの
怒りの
爲に
之に
住󠄃む
者󠄃なくして
悉く
荒地となるべしバビロンを
過󠄃る
者󠄃は
皆その
禍󠄃に
驚き
且嗤󠄄はん
this house
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
人これに答へて言ん彼ら己の先祖󠄃をエジプトの地より導󠄃き出ししその神󠄃ヱホバを棄て他の神󠄃々に附從がひ之を拜み之に事へしによりてなりヱホバ之がためにこの諸󠄃の災禍󠄃を彼らに降󠄄せりと
And it shall be answered, Because they forsook the LORD God of their fathers, which brought them forth out of the land of Egypt, and laid hold on other gods, and worshipped them, and served them: therefore hath he brought all this evil upon them.
Because they forsook
〔士師記2章12節〕12 かつてエジプトの
地よりかれらを
出したまひしその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
棄てて
他の
神󠄃すなはちその
四周󠄃なる
國民の
神󠄃にしたがひ
之に
跪づきてヱホバの
怒を
惹起󠄃せり
〔エレミヤ記1章16節〕16 われかれらの
凡の
惡事のために
我鞫をかれにつげん
是はかれら
我をすてて
別の
神󠄃に
香を
焚きおのれの
手にて
作りし
物を
拜するによる
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔エレミヤ哀歌2章17節〕17 ヱホバはその
定めたまへることを
成󠄃し いにしへより
其命じたまひし
言を
果したまへり ヱホバはほろぼして
憐れまず
敵をして
汝にかちほこらしめ
汝の
仇の
角をたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章13節~4章15節〕13 斯なりしはその
預言者󠄃の
罪によりその
祭司の
愆によれり かれらは
即ち
正しき
者󠄃の
血をその
邑の
中にながしたりき~
(15) 人かれらに
向ひて
呼はり
言ふ
去れよ
穢らはし
去れ
去れ
觸るなかれと
彼らはしり
去りて
流離ば
異邦󠄆人の
中間にても
人々また
言ふ
彼らは
此に
寓るべからずと
〔エゼキエル書14章23節〕23 汝ら
彼らの
行爲と
擧動を
見ばこれがためにその
心をやすむるにいたりわがこれに
爲たる
事は
皆故なくして
爲たるにあらざるなるをしるにいたらん
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書36章17節~36章20節〕17 人の
子よ
昔イスラエルの
家その
國に
住󠄃み
己の
途󠄃と
行爲とをもて
之を
汚せりその
途󠄃は
月󠄃穢ある
婦󠄃の
穢のごとくに
我に
見えたり~
(20) 彼等その
往󠄃ところの
國々に
至りしが
遂󠄅にわが
聖󠄃き
名を
汚せり
即ち
人かれらを
見てこれはヱホバの
民にしてかれの
國より
出來れる
者󠄃なりと
言り
therefore
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔ダニエル書9章12節〕12 即ち
神󠄃は
大なる
災害󠄅を
我らに
蒙らせたまひてその
前󠄃に
我らと
我らを
鞫ける
士師とにむかひて
宣ひし
言を
行ひとげたまへりかのエルサレムに
臨みたる
事の
如きは
普天の
下に
未だ
曾て
有󠄃ざりしなり