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ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへときてんよりくだりて燔祭はんさい犧牲いけにへとをきヱホバの榮光えいくわうそのいへみて
Now when Solomon had made an end of praying, the fire came down from heaven, and consumed the burnt offering and the sacrifices; and the glory of the LORD filled the house.


the fire
〔創世記15章17節〕
17 かくいり黑暗󠄃くらやみとなりしとき煙󠄃けむり火焰ほのほいづかまどその切剖きりさきたるものなか通󠄃過󠄃とほれ
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにてわれイスラエルの子孫ひと〴〵あは幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔士師記6章21節〕
21 ヱホバの使󠄃つかひにもてるつゑ末端さきいだして肉󠄁にく無酵たねいれぬパンにれたりしかばいはよりもええあがり肉󠄁にく無酵たねいれぬパンをつくせりかくてヱホバの使󠄃つかひさりてそのみえずなりぬ
〔列王紀略上18章24節〕
24 かくして汝等なんぢら汝等なんぢら神󠄃かみわれはヱホバのよばしかしてをもてこたふ神󠄃かみ神󠄃かみなすべしとたみみなこたへこのことばよしいへ
〔列王紀略上18章38節〕
38 ときにヱホバの降󠄄くだりて燔祭はんさいたきゞいしちりとをやきつくせりまた溝󠄃みぞみづすひからせり
〔歴代志略上21章26節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章2節〕
2 されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
the glory
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔列王紀略上8章10節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしくものためにたち供事つかふることあたはざりきはヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちたればなり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔イザヤ書6章1節~6章4節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり~(4) かくよばはる者󠄃ものこゑによりてしきみのもとゐゆりうごきいへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔エゼキエル書10章3節〕
3 そのひとときケルビムはみやみぎたちをりくもその內庭󠄄うちにはみて
〔エゼキエル書10章4節〕
4 こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブのうへよりのぼりてみやしきみにいたる又󠄂またみやにはくも滿ちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわう輝光かがやきてり
〔エゼキエル書43章5節〕
5 みたまわれをひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわういへみちをる
〔エゼキエル書44章4節〕
4 かれまたわれをひきてきたもんみちよりいへ前󠄃まへいたりしが視󠄃るにヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへ滿みちゐたればわれ俯伏ひれふしけるに
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをふ~(9) この殿みやのち榮光さかえ從前󠄃さき榮光さかえよりおほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ このところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
when Solomon
〔列王紀略上8章54節~8章61節〕
54 ソロモンこの祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひこと〴〵くヱホバに祈󠄃いの終󠄃をはりしときそのてんにむかひてひざかがめたるをやめてヱホバのだんのまへより起󠄃たちあがり~(61) されば爾等なんぢら我儕われら神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちごとなんぢらのこゝろ完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりあゆその誡命いましめまもるべしと
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔ダニエル書9章20節〕
20 われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
〔使徒行傳16章26節〕
26 にはかおほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやもとゐふるひうごき、そのたちどころにみなひらけ、すべての囚人めしうど縲絏なはめとけたり。

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ヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちしにより祭司さいしはヱホバのいへいることをざりき
And the priests could not enter into the house of the LORD, because the glory of the LORD had filled the LORD's house.


the priests
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょ神󠄃かみ榮光えいくわうとその權力ちからとよりづる煙󠄃けむりにて滿ち、七人しちにん御使󠄃みつかひなゝつの苦難󠄄くるしみ終󠄃をはるまではたれ聖󠄃所󠄃せいじょることあたはざりき。

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イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
And when all the children of Israel saw how the fire came down, and the glory of the LORD upon the house, they bowed themselves with their faces to the ground upon the pavement, and worshipped, and praised the LORD, saying, For he is good; for his mercy endureth for ever.


For he is
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(26) てん神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されどかれ永遠󠄄とこしへいませばかはることなき祭司さいしつとめたもちたまふ。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
they bowed
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔民數紀略14章5節〕
5 こゝをもてモーセとアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにおいて俯伏ひれふしたり
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔列王紀略上18章39節〕
39 たみみなふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれらをがみひれふし我儕われらをつくれるしゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし

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かくわうおよびたみみなヱホバの前󠄃まへ犧牲いけにへさゝ
Then the king and all the people offered sacrifices before the LORD.


Then the king

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ソロモンわうさゝげたる犧牲いけにへうしまんせんひつじ十二まんかくわうたみみな神󠄃かみいへひらけり
And king Solomon offered a sacrifice of twenty and two thousand oxen, and an hundred and twenty thousand sheep: so the king and all the people dedicated the house of God.


a sacrifice
〔列王紀略上8章62節〕
62 かくわうおよびわうともにありしイスラエルみなヱホバのまへに犧牲いけにへさゝげたり
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝげたりすなはこれをヱホバにさゝそのうしまんせんひつじ十二まんなりきかくわうとイスラエルの子孫ひと〴〵みなヱホバのいへひらけり
〔歴代志略上29章21節〕
21 しかしてその翌󠄃日あくるひいたりてイスラエルの一切すべてひとのためにヱホバに犧牲いけにへさゝげヱホバに燔祭はんさいさゝげたりその牡牛をうしせん牡羊をひつじせん羔羊こひつじせんまたその灌祭くわんさい祭物そなへもの夥多おびただしかりき
〔歴代志略下1章6節〕
6 すなはちソロモン彼處かしこのぼりゆき集會しふくわい幕屋まくやうちにあるヱホバの前󠄃まへなるあかがねだん燔祭はんさいせんそのうへさゝげたり
〔歴代志略下5章6節〕
6 ときにソロモンわうおよびかれもとあつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにありてひつじうしさゝげたりしがその數󠄄かずおほくしてしるすことも數󠄄かぞふることもあたはざりき
〔歴代志略下15章11節〕
11 そのたづさへきたれる掠取物ぶんどりものうちよりうしひやくひつじせんをそのヱホバにさゝ
〔歴代志略下29章32節〕
32 會衆くわいしうたづさへきたりし燔祭はんさい數󠄄かぞ牡牛をうし七十牡羊をひつじぴやく羔羊こひつじひやくこれみなヱホバに燔祭はんさいとしてたてまつる者󠄃ものなり
〔歴代志略下29章33節〕
33 また奉納󠄃物をさめものうしぴやくひつじぜんなりき
〔歴代志略下30章24節〕
24 ときにユダのわうヒゼキヤは牡牛をうしせんひつじせん會衆くわいしうおく又󠄂また牧伯等つかさたち牡牛をうしせんひつじまん會衆くわいしうおくれり祭司さいしもまたおほ潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下35章7節~35章9節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎたみ人々ひと〴〵おくその數󠄄かずまんまた牡牛をうしぜんおくこれみなわう所󠄃有󠄃もちものうちよりいだして其處そこ一切すべてひとのために逾越すぎこし祭物そなへものとなせるなり~(9) またレビびとかしらたる人々ひと〴〵すなはちコナニヤおよびその兄弟きやうだいシマヤ、ネタンエルならびにハシヤビヤ、ヱイエル、ヨザバデなども綿羊ひつじせんうしひやくをレビびとおくりて逾越すぎこし祭物さいもつとなす
〔エズラ書6章16節〕
16 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビびとおよびそのほか俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいおこなへり
〔エズラ書6章17節〕
17 すなは神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいにおいて牡牛をうしびやく牡羊をひつじひやく 羔羊こひつじひやくさゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二をさゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂またきみたる者󠄃もの祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルのいへ諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひ燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいさゝぐべしすなはかれイスラエルのいへ贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさい執行とりおこなふべし
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせん牡羊をひつじ萬流まんりうあぶらよろこびたまはんか わがとがのためにわが長子ちやうしさゝげんか わが靈魂たましひつみのためにわがさんさゝげんか
dedicated
〔民數紀略7章10節〕
10 だんあぶらそゝ牧伯等つかさたちだん奉納󠄃をさめ禮物そなへものたづさきた牧伯等つかさたちその禮物そなへものだんうへさゝげたり
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝげたりすなはこれをヱホバにさゝそのうしまんせんひつじ十二まんなりきかくわうとイスラエルの子孫ひと〴〵みなヱホバのいへひらけり
〔歴代志略下2章4節〕
4 いまわれわが神󠄃かみヱホバののためにひとついへ建󠄄これ聖󠄃別きよめかれたてまつりかれ前󠄃まへかうばしきかうつね供前󠄃そなへのパンをそな燔祭はんさい朝󠄃夕あさゆふさゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびにわれらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどにさゝげんとすこれはイスラエルのながおこなふべきことなればなり
〔エズラ書6章16節〕
16 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビびとおよびそのほか俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいおこなへり
〔ヨハネ傳10章22節〕
22 そのころエルサレムにみや潔󠄄きよめまつりあり、とき冬󠄃ふゆなり。
twenty and two

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祭司さいしたちてそのつとめをなしレビびとはヱホバの樂器󠄃がくきとりその樂器󠄃がくきはダビデわうかれらのによりて讃美さんびをなすにあたみづかつくりてヱホバの恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしかれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱきイスラエルのひとみなたちをる
And the priests waited on their offices: the Levites also with instruments of musick of the LORD, which David the king had made to praise the LORD, because his mercy endureth for ever, when David praised by their ministry; and the priests sounded trumpets before them, and all Israel stood.


because his mercy
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバはめぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇118章1節~118章4節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへにたゆることなし~(4) ヱホバをおそるるものは率󠄃いざいふべし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしと
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
ministry
〔イザヤ書52章6節〕
6 このゆゑにわがたみはわがをしらん このゆゑにそのにはかれらこのことばをかたるもののわれなるをしらん われここに
the Levites
〔歴代志略上6章31節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり
〔歴代志略上6章32節〕
32 彼等かれら集會しふうくわい幕屋まくや住󠄃所󠄃じうしよ前󠄃まへにて謳歌うたうたふことをおこなひきたりしがソロモン、ヱルサレムにヱホバのいへ建󠄄たつるにおよびその次󠄄序ついでしたがひてそのしよくをつとめたり
〔歴代志略上15章16節~15章21節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば~(21) マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤはことをもてふと音󠄃いだして拍子へうしをとれり
〔歴代志略上16章4節~16章6節〕
4 ダビデまたレビびとたててヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバをあがめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(6) また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバにうたうたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだいたちすなはたくみなる者󠄃もの數󠄄かずは二ひやく八十八にん
〔歴代志略下29章25節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり
〔詩篇87章7節〕
7 うたふものをどるものみないはん わがもろもろのいづみはなんぢのうちにありと
the priests
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(10) またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
〔歴代志略上16章6節〕
6 また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
〔歴代志略上16章39節〕
39 祭司さいしザドクおよびその兄弟きやうだいたる祭司さいしたちはギベオンなる崇邱たかきところにおいてヱホバのてんまく前󠄃まへはべ
〔歴代志略上16章40節〕
40 燔祭はんさいだんうへにて朝󠄃夕あさゆふたえ燔祭はんさいをヱホバにさゝかつヱホバがイスラエルにめいじたまひし律法おきてしるされたる諸󠄃もろ〳〵ことおこなへり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上24章1節~24章3節〕
1 アロンの子孫しそん班列くみのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(3) ダビデ、エレアザルの子孫しそんザドクおよびイタマルの子孫しそんアヒメレクとともにかれらを分󠄃わかちておの〳〵そのしよくつとめにんじたり
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビびと謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトンおよかれらの子等こども兄弟きやうだいたちはみな細布ほそぬの纒󠄂まと鐃鈸ねうはちしつこととをとりだんひがしたてりまた祭司さいし百二十にんかれらとともにありて喇叭らつぱふけ
which David
〔アモス書6章5節〕
5 こと音󠄃にあはせてうたさわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきつくいだ

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ソロモンまたヱホバのいへ前󠄃まへなる庭󠄄にはなか聖󠄃きよ其處そこにて燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいあぶらとをさゝげたりはソロモンの造󠄃つくれるあかがねだんその燔祭はんさい素祭そさいあぶらとをうくるにたらざりしがゆゑなり
Moreover Solomon hallowed the middle of the court that was before the house of the LORD: for there he offered burnt offerings, and the fat of the peace offerings, because the brasen altar which Solomon had made was not able to receive the burnt offerings, and the meat offerings, and the fat.


hallowed
〔民數紀略16章37節〕
37 なんぢ祭司さいしアロンのエレアザルにつげてそのもゆなかより火盤ひざらとりいださしめそのなか遠󠄄方とほきところあけすてよその火盤ひざら聖󠄃きよくなりたればなり
〔民數紀略16章38節〕
38 しかしてそのつみをかして生命いのちうしなへる者󠄃等ものども火盤ひざらこれひろ展版のべいたとなして祭壇さいだん包󠄃つゝむにもちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしによりこれ聖󠄃きよくなりたればなりかくこれはイスラエルの子孫ひと〴〵しるしなるべし
〔列王紀略上8章64節〕
64 そのわうヱホバのいへ前󠄃まへなる庭󠄄にはなか聖󠄃別きよ其處そこにて燔祭はんさい禴祭やくさい酬恩祭しうおんさいあぶらとをさゝげたりはヱホバの前󠄃まへなるあかがねだんちひさくして燔祭はんさい禴祭やくさい酬恩祭しうおんさいあぶらとをうくるにたらざりしがゆゑなり
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいし長等をさたちおよびたみもまたすべ異邦󠄆人いはうじんうちにある諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきわざならひて太甚はなはだしくおほいつみをかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよおきたまへるそのいへけがせり
〔ヘブル書13章10節~13章12節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。~(12) このゆゑにイエスもおのをもてたみ潔󠄄きよめんがために、もんそとにて苦難󠄄くるしみたまへり。
the brasen
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまたあかがねだんつくれりそのながさ二十キユビトひろさ二十キユビトそのたかさ十キユビト
the brazen
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまたあかがねだんつくれりそのながさ二十キユビトひろさ二十キユビトそのたかさ十キユビト

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そのときソロモン七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをなしけるがイスラエル全󠄃國ぜんこく人々ひと〴〵すなはちハマテのいりくちよりエジプトのかはまでの人々ひと〴〵あつまりてかれとともにありそのくわいはなはだおほいなりき
Also at the same time Solomon kept the feast seven days, and all Israel with him, a very great congregation, from the entering in of Hamath unto the river of Egypt.


a very great
〔歴代志略下30章13節〕
13 かゝりしかば二月󠄃ぐわつにいたりてたみたねいれぬバンの節󠄄いはひをおこなはんとておほくヱルサレムにきたあつまれりそのくわいはなはだおほいなりき
from the entering
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔民數紀略34章5節~34章8節〕
5 そのさかひはまたアズモンよりめぐりてエジプトのかはにいたり海󠄃うみにおよびてつくべし~(8) ホルざんよりハマテのいりくちまでをかぎりそのさかひをしてゼダデまでわたらしむべし
〔ヨシュア記13章3節~13章5節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルよりきたかたカナンびとぞくするとひとのいふエクロンの境界さかひまでのペリシテびとの五にんしゆすなはちガザびとアシドドびとアシケロンびとガテびとエクロンびと(5) またへルモンやまふもとなるバアルガデよりハマテのいりくちまでにわたるゲバルびとおよびレバノンのひがし全󠄃土ぜんど
〔列王紀略上4章21節~4章25節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり~(25) ソロモンのいつしやうあひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバにいたるまで安然やすらかおの〳〵その葡萄樹ぶだうのきした無花果いちじくのした住󠄃すめ
〔アモス書6章14節〕
14 こゝをもて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ イスラエルのいへわれひとつくに起󠄃おこしてなんぢらにてきせしめん これはハマテのいりくちよりアラバのかはまでもなんぢらをなやまさん
kept
〔レビ記23章34節~23章43節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへその七月󠄃ぐわつの十五にち結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれをまもるべし~(43) かくするはがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトのより導󠄃みちびいだせしときにこれを茅廬かりほ住󠄃すましめしことなんぢらの代々よゝ子孫しそんしらしめんためなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略29章12節~29章38節〕
12月󠄃ぐわつの十五にちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずなんぢ七日なぬかあひだヱホバにむかひ節󠄅筵いはひまもるべし~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔申命記16章13節~16章15節〕
13 なんぢ禾場うちばしぼりもの收藏をさめたるとき七日なぬかあひだ結茅節󠄄かりほずまひのいはひをおこなふべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬか七日なぬかあはせじふよつ我儕われら神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひなせりイスラエルのおほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトのかはにいたるまでこと〴〵かれともにありき
〔ネヘミヤ記8章13節~8章18節〕
13 その翌󠄃日よくじつ一切すべてたみ族長ぞくちやうたち祭司さいしおよびレビびと律法おきてことばまなばんとて學士がくしエズラのもとあつまきたり~(18) はじめより終󠄃をはりまでエズラ日々ひごと神󠄃かみ律法おきてふみよめ人衆ひと〴〵七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたりれいにしたがひて聖󠄃せいくわいひらけり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし~(19) エジプトのつみすべ結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもりにのぼきたらざる國人くにびとつみかくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤびと假廬かりいほまつりちかづきたれば、
〔ヨハネ傳7章27節~7章39節〕
27 れどわれらはひと何處いづこよりかをる、キリストのきたときには、その何處いづこよりかを者󠄃ものなし』~(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。

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かくて第八日やうかめ聖󠄃せいくわいひらけりかれらは七日なぬかのあひだだん奉納󠄃をさめれいをおこなひまた七日なぬかのあひだ節󠄄筵いはひまもりけるが
And in the eighth day they made a solemn assembly: for they kept the dedication of the altar seven days, and the feast seven days.


seven days
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬか七日なぬかあはせじふよつ我儕われら神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひなせりイスラエルのおほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトのかはにいたるまでこと〴〵かれともにありき
〔歴代志略下30章23節〕
23 かくて又󠄂また全󠄃ぜんくわいあひはかりて更󠄃さら七日なぬかまもらんとさだ喜悅よろこびをいだきてまた七日なぬかまもれり
solemn assembly
〔レビ記23章36節〕
36 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバにさゝぐべししかして第八日やうかめ汝等なんぢらうち聖󠄃せいくわいひらきまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしこれくわい終󠄃結をはりなりなんぢなに職業しよくげふをもなすべからず
〔申命記16章8節〕
8 なんぢ六日むいかあひだたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからず
〔ネヘミヤ記8章18節〕
18 はじめより終󠄃をはりまでエズラ日々ひごと神󠄃かみ律法おきてふみよめ人衆ひと〴〵七日なぬかあひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたりれいにしたがひて聖󠄃せいくわいひらけり
〔ヨエル書1章14節〕
14 なんぢ斷食󠄃だんじきさだ集會しふくわいまう長老としよりあつくに居民きよみんをことごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバのいへあつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ

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月󠄃ぐわつの二十三にちにいたりてソロモンたみをそのてんまくかへせりみなヱホバがダビデ、ソロモンおよびそのたみイスラエルにほどこしたまひし恩惠めぐみのためによろこびかつこゝろたのしみてされ
And on the three and twentieth day of the seventh month he sent the people away into their tents, glad and merry in heart for the goodness that the LORD had shewed unto David, and to Solomon, and to Israel his people.


glad
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔歴代志略下29章36節〕
36 このことにはかなりしかども神󠄃かみかくたみためそなへをなしたまひしによりてヒゼキヤおよび一切すべてたみよろこべり
〔歴代志略下30章26節〕
26 かくヱルサレムにおほいなる喜悅よろこびありきイスラエルのわうダビデのソロモンのときより以來このかたかくのごときことヱルサレムにあらざりしなり
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバをよろこびたのしめ すべてこころのなほきものよよろこびよばふべし
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇92章4節〕
4 そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもてわれをたのしませたまへり われなんぢのみてのわざをよろこびほこらん
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔詩篇105章3節〕
3 そのきよきみなをほこれ ヱホバをたづねもとむるもののこゝろはよろこぶべし
〔詩篇106章5節〕
5 さらばわれなんぢのえらびたまへる者󠄃もののさいはひを なんぢのくに歡喜よろこびをよろこび なんぢの嗣業ゆづりとともにほこることをせん
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳16章34節〕
34 かつ二人ふたり自宅じたく伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみしんじてよろこべり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
goodness
〔出エジプト記18章1節〕
1 こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみすべてモーセのため又󠄂またそのたみイスラエルのためにしたまひしことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしこときけ
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
three and twentieth
〔列王紀略上8章66節〕
66 第八日やうかめにソロモンたみかへせりたみわう祝󠄃しゆくしヱホバがそのしもべダビデとそのたみイスラエルにほどこしたまひし諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみのためによろこかつこゝろたのしみてそのてんまく往󠄃ゆけ
〔列王紀略上9章6節〕
6 もし爾等なんぢら又󠄂また爾等なんぢら子孫しそん全󠄃まつたそむきてわれにしたがはずわが爾等なんぢらのまへにおきたるわが誡命いましめ法憲のりまもらずして往󠄃ゆきほか神󠄃かみつかこれをがまば

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ソロモン、ヱホバのいへわういへとを造󠄃つくりへヱホバのいへおのれいへとにつきてなさんとこゝろおもひしことこと〴〵成󠄃就なしとげたり
Thus Solomon finished the house of the LORD, and the king's house: and all that came into Solomon's heart to make in the house of the LORD, and in his own house, he prosperously effected.


Solomon
〔列王紀略上9章1節~9章9節〕
1 ソロモン、ヱホバのいへわういへ建󠄄たつこと終󠄃かつすべてソロモンがなさんとほつ望󠄇のぞみ遂󠄅とげとき(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔歴代志略下2章1節〕
1 こゝにソロモン、ヱホバののためにひとついへ建󠄄てまたおのれくにのためにひとついへ建󠄄たてんとし
all that came
〔傳道之書2章4節〕
4 われおほいなる事業じげふをなせり われはわがためいへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけまう
〔傳道之書2章10節〕
10 およそわがこの者󠄃ものわれこれをきんぜす およそわがこゝろよろこ者󠄃ものわれこれをきんぜざりき すなはわれはわが諸󠄃もろ〳〵勞苦らうくによりて快樂たのしみたり これ諸󠄃もろ〳〵勞苦らうくによりてたるところの分󠄃ぶんなり
〔傳道之書2章11節〕
11 われわがにてなしたる諸󠄃もろ〳〵事業わざおよびらうしてことなしたる勞苦らうく顧󠄃かへりみるに みな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとくなりき したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり

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ときにヱホバよるソロモンにあらはれてこれいひたまひけるはわれすでになんぢ祈󠄃禱いのりきまた此處このところをわがために選󠄄えらびて犧牲いけにへさゝぐるいへとなす
And the LORD appeared to Solomon by night, and said unto him, I have heard thy prayer, and have chosen this place to myself for an house of sacrifice.


I have heard
〔列王紀略下20章5節〕
5 なんぢ還󠄃かへりてわがたみきみヒゼキヤにつげなんぢ父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくわれなんぢ祈󠄃禱いのりきけなんぢなみだたりされなんぢ愈󠄃いやすべし第三日みつかめにはなんぢヱホバのいへいら
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇66章19節〕
19 されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりのこゑにとめたまへり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 もとむるところ、何事なにごとにてもたまふとれば、もとめしねがひたることをもるなり。
an house of sacrifice
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
have chosen
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔歴代志略下7章16節〕
16 いまわれすでにこのいへ選󠄄えらびかつ聖󠄃別きよわがながこゝにあるべしまたわがもわがこゝろつねこゝにあるべし
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
the LORD
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略上9章2節〕
2 ヱホバふたゝびソロモンにかつてギベオンにて顯現あらはれたまひしごとくあらはれたまひて
〔歴代志略下1章7節〕
7 その神󠄃かみソロモンにあらはれてこれにいひたまひけるはわれなんぢになにあたふべきかもとめよ
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略上9章2節〕
2 ヱホバふたゝびソロモンにかつてギベオンにて顯現あらはれたまひしごとくあらはれたまひて
〔歴代志略下1章7節〕
7 その神󠄃かみソロモンにあらはれてこれにいひたまひけるはわれなんぢになにあたふべきかもとめよ

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われてんとぢあめなからしめ又󠄂また蟊賊󠄄おほねむしめいじてもの食󠄃くらはしめ又󠄂また疫病えきびやう我民わがたみなかにおくらんに
If I shut up heaven that there be no rain, or if I command the locusts to devour the land, or if I send pestilence among my people;


I command
〔出エジプト記10章4節~10章6節〕
4 なんぢもしわがたみさらしむることを拒󠄃こばまば明日あすわれいなごをなんぢのさかひいらしめん~(6) 又󠄂またなんぢのいへとなんぢの臣下しんか家々いへ〳〵およびすべてのエジプトびといへ滿みつべしこれはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝ父󠄃ちゝにいでしより今日こんにちにいたるまでいまかつざるものなりとかくかれをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔詩篇105章34節〕
34 ヱホバいひたまへばかぞへしられぬいなご蟊賊󠄄おほねむしきたり
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 かみくらふ蝗虫おほねむし遺󠄃のこせる者󠄃ものむれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃もの喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむし食󠄃くら所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうあらしわが無花果いちじくりそのかはをはぎはだかにしてこれつ そのえだしろくなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはちむれゐるいなごなめつくすいなご喫󠄆すひほろぼすいなごかみくらふいなごくひあらせるとしをわれなんぢらにつくのはん
I send
〔民數紀略14章12節〕
12 われ疫病えきびやうをもてかれらをほろぼなんぢをして彼等かれらよりもおほいなるつよたみとならしめん
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔民數紀略16章47節〕
47 アロンすなはちモーセのめいぜしごとくにこれとり會衆くわいしうなかはせゆきけるに疫病えきびやうすでにたみなかはじまりたればかうたきたみのために贖罪あがなひ
〔サムエル後書24章13節~24章15節〕
13 ガデ、ダビデのもとにいたりこれにつげてこれにいひけるはなんぢくにに七ねん饑󠄃饉ききんいたらんかあるひなんぢてき追󠄃おはれて三月󠄃みつきその前󠄃まへ遁󠄅にげんかあるひなんぢくに三日みつか疫病やくびやうあらんかなんぢかんがへてわが如何いかなるこたへわれ遣󠄃つかはせし者󠄃ものなすべきかをさだめよ~(15) こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでにたみしね者󠄃もの萬人まんにんなり
〔エゼキエル書14章19節~14章21節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうくににおくりをもてわがいかりをそのうへにそそぎひとけものをそこよりたちさらんときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
If I shut up heaven
〔申命記11章17節〕
17 おそらくはヱホバなんぢらにむかひていかりはつしててんとぢたまひあめふらずものしやうぜずなりてなんぢらそのヱホバにたまはれるよきより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせるにいたらん
〔歴代志略下6章26節~6章28節〕
26 かれらがなんぢつみをかしたるがためにてんとぢあめなからんにかれもしこのところにむかひて祈󠄃いのなんぢあがなんぢかれらをくるしめたまふときにそのつみはなれなば~(28) もしくはくに饑󠄃饉ききんあるかもしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるかもしくはそのてきかれらをそのくにまち圍󠄃かこなど如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
〔ヨブ記11章10節〕
10 かれもしゆきめぐりてひととらへて召集めしあつめたまふときたれくこれをはばまんや
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔詩篇107章34節〕
34 またゆたかなるにすめるたみあくによりてそこをしほにかはらせたま
〔ルカ傳4章25節〕
25 われまことをもてなんぢらにぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつてんとぢて、全󠄃地ぜんちおほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルのうちおほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 かれらは預言よげんするあひだあめ降󠄄らせぬやうにてんづる權力ちからあり、またみづかはらせ、おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろ苦難󠄄くるしみをもて權力ちからあり。

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わがをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもしみづか卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわがかほもとめそのあし道󠄃みちはなれなばわれてんよりきゝてそのつみゆるしそのいやさん
If my people, which are called by my name, shall humble themselves, and pray, and seek my face, and turn from their wicked ways; then will I hear from heaven, and will forgive their sin, and will heal their land.


and pray
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
heal their land
〔詩篇60章2節〕
2 なんぢくにをふるはせてこれをさきたまへり ねがはくはそのおほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そはくにゆりうごくなり
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん
〔エレミヤ記51章9節〕
9 われらバビロンをいやさんとすれども愈󠄃いえわれらこれをすてておの〳〵そのくにかへるべしそはそのばつてんにおよびくもにいたればなり
humble
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔レビ記26章41節〕
41 われ彼等かれらてきしてことをなしかれらをそのてきひきいたりしがかれらの割󠄅禮かつれいうけざるこゝろをれて卑󠄃ひくくなりあまんじてそのつみばつうくるにいたるべければ
〔申命記4章29節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あは
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔申命記30章1節~30章6節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(6) しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔歴代志略下6章37節~6章39節〕
37 かれらそのとらはれゆきしにおいてみづかこゝろさとるところありその俘擄とらはれにおいてひるがへりてなんぢ祈󠄃いのわれらはつみをかもとれることあしことおこなひたりとひ~(39) なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすなんぢたみなんぢにむかひてつみをかしたるをゆるしたまへ
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔歴代志略下33章18節〕
18 マナセのそのほか行爲わざその神󠄃かみになせし祈󠄃禱いのりおよびイスラエルの神󠄃かみヱホバのをもてかれ諭󠄄さとせし先見者󠄃せんけんしやたちことばはイスラエルの列王れつわうげんかうろく
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔エゼキエル書33章11節〕
11 なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢらなやめ、かなしめ、け、なんぢらのわらひ悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびうれひへよ。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
my people
〔イザヤ書63章19節〕
19 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
seek my face
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
〔エレミヤ哀歌3章41節〕
41 われてんにいます神󠄃かみにむかひてとともにこゝろをもあぐべし
turn from
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかのとがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔エゼキエル書18章27節~18章30節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん~(30) しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
which are called by my name
無し
will I hear
〔歴代志略下6章27節〕
27 なんぢてんよりきてなんぢしもべなんぢのたみイスラエルのつみゆるしたまへなんぢ旣󠄁すでにかれらにそのあゆむべきよき道󠄃みちをしへたまへりなんぢたみあたへて產業さんげふとなさしめたまひしなんぢあめ降󠄄くだしたまへ
〔歴代志略下6章30節〕
30 なんぢ住󠄃處すまひどころなるてんよりきゝゆる各々おの〳〵ひとにそのこゝろしりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくいたまへなんぢのみ人々ひと〴〵こゝろしりたまへばなり
〔歴代志略下6章39節〕
39 なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすなんぢたみなんぢにむかひてつみをかしたるをゆるしたまへ

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いまよりわれこのところ祈󠄃禱いのり啓󠄃ひらみゝかたむけん
Now mine eyes shall be open, and mine ears attent unto the prayer that is made in this place.


mine eyes
〔申命記11章12節〕
12 そのなんぢ神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにしてとしはじめよりとし終󠄃をはりまでなんぢ神󠄃かみヱホバのつねにそのうへ
〔歴代志略下6章20節〕
20 ねがはくはなんぢよるひるこのいへうへすなはなんぢそのおかんといひたまへる所󠄃ところうへひらきたまへねがはくはしもべがこのところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔歴代志略下6章40節〕
40 されわが神󠄃かみねがはくは此處このところにて祈󠄃禱いのりなんぢひらみゝかたむけたまヘ
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくはみゝかたむけひらきてしもべ祈󠄃禱いのりきゝいれたまへわれいまなんぢしもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへ祈󠄃いの我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢにむかひてをかせしつみ懺悔󠄃ざんげ誠󠄃まことわれわが父󠄃ちゝいへつみをかせり
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりてなんぢにきたらん
〔詩篇130章2節〕
2 しゆよねがはくはわがこゑをききなんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それしゅ義人ぎじんうへとゞまり、 そのみみかれらの祈󠄃いのりかたむく。 されどしゅ御顏みかほあくをおこなふ者󠄃ものむかふ』
that is made in this place
〔歴代志略下6章40節〕
40 されわが神󠄃かみねがはくは此處このところにて祈󠄃禱いのりなんぢひらみゝかたむけたまヘ

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いまわれすでにこのいへ選󠄄えらびかつ聖󠄃別きよわがながこゝにあるべしまたわがもわがこゝろつねこゝにあるべし
For now have I chosen and sanctified this house, that my name may be there for ever: and mine eyes and mine heart shall be there perpetually.


eyes
〔歴代志略下7章15節〕
15 いまよりわれこのところ祈󠄃禱いのり啓󠄃ひらみゝかたむけん
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔ヨハネ傳2章19節~2章21節〕
19 こたへてたま『なんぢらみやをこぼて、われ三日みっかあひだこれ起󠄃おこさん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~(21) これはイエスおのからだみやをさしてたまへるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
have I chosen
〔申命記12章21節〕
21 もしなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝこと遠󠄄とほからばなんぢめいぜしごとなんぢそのヱホバにたまはれるうしひつじほふなんぢもんうちにてすべてそのこゝろこの者󠄃もの食󠄃くらふべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔列王紀略上8章16節〕
16 すなはわれわがたみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだせしよりわがおくべきいへ建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちよりいづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなしたゞダビデを選󠄄えらみてわがたみイスラエルのうへたゝしめたりといひたまへり
〔列王紀略上8章44節〕
44 なんぢたみそのてきたゝかはんとてなんぢ遣󠄃つかはしたまふ所󠄃ところいでたるとき彼等かれらもしなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてヱホバに祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章48節〕
48 おのれ虜󠄃とらへゆきしてきにていつしんいちねんなんぢかへなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてなんぢ祈󠄃いのらば
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔ゼカリヤ書3章2節〕
2 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはサタンよヱホバなんぢをせむべしすなはちヱルサレムをえらびしヱホバなんぢをいましむこれなかよりとりいだしたる燃柴もえぐいならずやと
my name
〔列王紀略上8章35節〕
35 もし彼等かれらなんぢつみをかしたるがためてんとぢあめなからんに彼等かれらもし此處このところにむかひて祈󠄃いのなんぢあがなんぢ彼等かれらくるしめたまふときにそのつみはなれなば
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり
〔列王紀略下21章7節〕
7 かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下21章8節〕
8 彼等かれらもしすべてこれにめいぜしことわがしもべモーセがこれにめいぜし一切すべて律法おきて謹󠄄つゝしみておこなはばわれこれがあしをしてわがその先祖󠄃せんぞあたへしよりかさねてさまよひいづることなからしむべしと
〔歴代志略下6章5節〕
5 すなはいひたまひけらくわれはわがたみをエジプトのより導󠄃みちびいだせしよりわがおくべきいへ建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちよりいづれまちをも選󠄄えらみしこと又󠄂また何人なにびとをも選󠄄えらみて我民わがたみイスラエルのきみとなせしこと
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔歴代志略下6章20節〕
20 ねがはくはなんぢよるひるこのいへうへすなはなんぢそのおかんといひたまへる所󠄃ところうへひらきたまへねがはくはしもべがこのところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバがわがながくヱルサレムにあるべしとのたまひしヱホバのいへうち數󠄄すうだんきづき~(7) かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか

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なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとくわが前󠄃まへあゆなんぢめいじたるごとくすべおこなひてわが法度のり律例おきてまもらば
And as for thee, if thou wilt walk before me, as David thy father walked, and do according to all that I have commanded thee, and shalt observe my statues and my judgments;


if thou wilt
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(14) なんぢわが今日けふなんぢめいずるこの言語ことばはなみぎまたはひだりにまがりてほか神󠄃々かみ〴〵にしたがひつかふることをすべからず
〔列王紀略上2章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバの職守つとめまもその道󠄃みち步行あゆその法憲のりその誡命いましめその律例さだめその證言あかしとをモーセの律法おきてしるされたるごとくまもるべししからばなんぢすべなんぢなすところとすべなんぢむかふところにてさかゆべし
〔列王紀略上3章14節〕
14 又󠄂またなんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみごと吾道󠄃わがみちあゆみてわが法憲のり命令めいれいまもらばわれなんぢながうせんと
〔列王紀略上8章25節〕
25 イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐするひとわがまへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
〔列王紀略上9章4節~9章9節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば~(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔列王紀略上11章38節〕
38 なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔ゼカリヤ書3章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢもしわが道󠄃みちあゆみわが職守つとめまもらばわがいへつかさどりわが庭󠄄にはまもることをわれまたこゝたて者󠄃等ものどもなか往󠄃來ゆききするみちなんぢあたふべし
observe
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。

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われなんぢ父󠄃ちゝダビデに契󠄅約けいやくしてイスラエルををさむるひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢくにくらゐかたうすべし
Then will I stablish the throne of thy kingdom, according as I have covenanted with David thy father, saying, There shall not fail thee a man to be ruler in Israel.


as I have
〔詩篇89章28節~89章40節〕
28 われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし~(40) またそのかきをことごとくたふし その保砦とりでをあれすたれしめたまへり
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまひたればこれにたがふことあらじ いはくわれなんぢのよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやく證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
fail thee
〔歴代志略下6章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくにわが律法おきてにあゆまばイスラエルのくらゐするひとわが前󠄃まへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
shall not
〔列王紀略上9章5節〕
5 われなんぢ父󠄃ちゝダビデにつげてイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢのイスラエルにわうたるくらゐかたうすべし
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふなんぢらもしわがひるにつきての契󠄅約けいやくわがよるにつきての契󠄅約けいやくやぶりてその時々とき〴〵ひるよるもなからしむることをえば
〔エレミヤ記33章21節〕
21 しもべダビデにたて契󠄅約けいやくもまたやぶれそのはかれのくらゐしてわうとなることをえざらんまたわがわれつかふるレビびとなる祭司さいしたて契󠄅約けいやくやぶれん
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひたまふもしわれひるよるとについての契󠄅約けいやくたてずまた天地あめつち律法おきてさだめずば
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
stablish
〔サムエル後書7章13節~7章16節〕
13 かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん~(16) なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし

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されなんぢもしひるがへりなんぢらの前󠄃まへおきたる法度のり誡命いましめ往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへかつこれをがまば
But if ye turn away, and forsake my statutes and my commandments, which I have set before you, and shall go and serve other gods, and worship them;


if ye turn away
〔レビ記26章14節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず
〔レビ記26章33節~26章46節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記28章15節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバなんぢなんぢたてたるわうとをたづさへてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりし國々くに〴〵うつたまはんなんぢ其處そこにてまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかふるあらん
〔申命記28章37節~28章68節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔サムエル前書12章25節〕
25 しかれどもなんぢらもしなほあくをなさばなんぢらとなんぢらのわうともにほろぼさるべし
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
shall go
〔申命記4章23節~4章27節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ~(27) ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔列王紀略上9章6節〕
6 もし爾等なんぢら又󠄂また爾等なんぢら子孫しそん全󠄃まつたそむきてわれにしたがはずわが爾等なんぢらのまへにおきたるわが誡命いましめ法憲のりまもらずして往󠄃ゆきほか神󠄃かみつかこれをがまば
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上11章4節~11章8節〕
4 ソロモンのとしおいたるときつまたち其心そのこころ轉移うつしてほか神󠄃かみしたがはしめければかれこゝろその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき~(8) かれ又󠄂またその異邦󠄆ことくにすべてつまためにもしかせしかば彼等かれらかうたき己々おのれおのれ神󠄃かみまつれり

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われかれらをあたへたるよりぬきさるべし又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへわれこれをわが前󠄃まへより投棄なげすて萬國ばんこくうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
Then will I pluck them up by the roots out of my land which I have given them; and this house, which I have sanctified for my name, will I cast out of my sight, and will make it to be a proverb and a byword among all nations.


I pluck
〔列王紀略下17章20節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔エレミヤ記12章17節〕
17 されどかれらもしかざればわれかならずかかるたみ全󠄃まつた拔出ぬきいだしてほろぼすべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記18章7節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま
〔エレミヤ記45章4節〕
4 なんぢかくかれかたれヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれわが建󠄄たてしところの者󠄃ものこぼわがうゑしところの者󠄃ものぬかこれこの全󠄃地ぜんちなり
〔ユダ書1章12節〕
12 かれらはなんぢらととも宴席ふるまひあづかり、その愛餐󠄃あいさん暗󠄃礁かくれいはたり、はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃかぜ逐󠄃はるるみづなきくもれて又󠄂またかれ、よりかれたるなきあき
a proverb
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔ネヘミヤ記4章1節~4章4節〕
1 こゝにサンバラテわれらが石垣いしがききづくをきゝいかおほいいきどほりてユダヤびとのゝしれり~(4) われらの神󠄃かみきゝたまへわれらは侮󠄃あなどらるねがはくはかれらのいだ凌辱はづかしめをそのかうべかへかれらを他國たこくとらはれしめかすめられしめたまへ
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろのくにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろのたみのなかにわれらをかしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと

前に戻る 【歴代志略下7章21節】

かつ又󠄂またこのいへたかくあれども終󠄃つひにはそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれにおどろきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたるやと
And this house, which is high, shall be an astonishment to every one that passeth by it; so that he shall say, Why hath the LORD done thus unto this land, and unto this house?


Why
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔エレミヤ記5章19節〕
19 汝等なんぢらなにゆゑにわれらの神󠄃かみヱホバ此等これら諸󠄃すべてのことを我儕われらになしたまふやといはばなんぢかれらにこたふべしなんぢわれをすてなんぢらのおいことなる神󠄃かみつかへしごとくなんぢらのものにあらざるおい異邦󠄆人ことくにびとにつかふべしと
〔エレミヤ記13章22節〕
22 なんぢこゝろのうちに何故なにゆゑにこのことわれにきたるやといふかなんぢつみおもきによりてなんぢすそかゝげられなんぢのくびすはあらはさるるなり
〔エレミヤ記16章10節~16章12節〕
10 なんぢこのすべてのことばこのたみつぐるときかれなんぢふてヱホバわれらをせめてこのおほいなるわざはひしめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらになに惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバにそむきてわれらのなせしつみなにぞやといはば~(12) なんぢらはなんぢらの先祖󠄃せんぞよりもおほあくをなせりみよなんぢらはおのおの自己おのれあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてわれにきかず
〔エレミヤ記22章8節〕
8 おほくくにひとこのまちをすぎたがひかたりてヱホバいかなればこのおほいなるまちにかくせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
astonishment
〔歴代志略下29章8節〕
8 こゝをもてヱホバの忿怒いかりユダとヱルサレムにのぞみヱホバ彼等かれらをしてうちただよはされしめ詑異おどろきとならしめ胡盧ものわらひとならしめたまへりなんぢらがるごとし
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつこのまちあらしてひと胡盧ものわらひとならしめんおよそここを過󠄃すぐ者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵わざはひおどろきてわらふべし
〔エレミヤ記49章17節〕
17 エドムは詫異おどろきとならんおほよ其處そこ過󠄃すぐ者󠄃ものおどろきその災害󠄅わざはひのためにわらふべし
〔エレミヤ記50章13節〕
13 ヱホバのいかりのためこれ住󠄃者󠄃ものなくしてこと〴〵荒地あれちとなるべしバビロンを過󠄃すぐ者󠄃ものみなその禍󠄃わざはひおどろかつ嗤󠄄わらはん
this house
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと

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ひとこれにこたへていはかれおのれ先祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだししその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃々かみ〴〵つきしたがひこれをがこれつかへしによりてなりヱホバこれがためにこの諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひかれらに降󠄄くだせりと
And it shall be answered, Because they forsook the LORD God of their fathers, which brought them forth out of the land of Egypt, and laid hold on other gods, and worshipped them, and served them: therefore hath he brought all this evil upon them.


Because they forsook
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔士師記2章13節〕
13 すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへたれば
〔エレミヤ記1章16節〕
16 われかれらのすべ惡事あしきことのためにわがさばきをかれにつげんはかれらわれをすててほか神󠄃かみかうきおのれのにてつくりしものはいするによる
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと
〔エレミヤ哀歌2章17節〕
17 ヱホバはそのさだめたまへることを成󠄃し いにしへよりそのめいじたまひしことばはたしたまへり ヱホバはほろぼしてあはれれまず てきをしてなんぢにかちほこらしめなんぢあだつのをたかくしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章13節~4章15節〕
13 かくなりしはその預言者󠄃よげんしやつみによりその祭司さいしとがによれり かれらはすなはたゞしき者󠄃ものをそのまちなかにながしたりき~(15) ひとかれらにむかひてよばはりれよけがらはし ふるるなかれと かれらはしりりて流離さすらへ異邦󠄆人いはうじん中間なかにても人々ひと〴〵またかれらはこゝやどるべからずと
〔エゼキエル書14章23節〕
23 なんぢかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひばこれがためにそのこゝろをやすむるにいたりわがこれになしたることみなゆゑなくしてなしたるにあらざるなるをしるにいたらんしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書36章17節~36章20節〕
17 ひとむかしイスラエルのいへそのくに住󠄃おのれ途󠄃みち行爲わざとをもてこれけがせりその途󠄃みち月󠄃穢さはりある婦󠄃をんなけがれのごとくにわれえたり~(20) 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよけがせりすなはひとかれらをてこれはヱホバのたみにしてかれのくにより出來いできたれる者󠄃ものなりといへ
therefore
〔歴代志略下36章17節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり